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各サイト「男友達からの告白を断る方法」の違いに驚き

2010.10.21 THU

噂のネット事件簿


このコラムには「名前やあだ名を呼びすぎ」「相手をホメすぎ」「ボディタッチしすぎ」など男友だちが恋愛感情を抱きやすい要素10も掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
恋愛ネタはネットでも大人気だが、今月に入り男友達からの告白を断る方法に関するトピックスが盛り上がりを見せている。

まず、3日にAll Aboutでも「男友だちからのデートを柔らかく断る方法」と題されたコラムが掲載され、恋愛コラムニストの相沢あい氏がそのテクニックを伝授している。そこでは、奇しくも「『恋愛対象として見れない』とはっきり伝えるほうが、今後も友情を築くうえでは良いと思います」(原文ママ)とアドバイスしている。

一方、18日のYOMIURI ONLINE「新おとな総研」で「男友だちからの告白、どう断ればいい?」というコラムが登場。恭子さん(仮名、36歳)からの問いかけに、元ウエディングプランナーで、現在恋愛ジャーナリストの木村隆志氏(37歳)が答えている。

恭子さんは、“全く恋愛対象ではない友人”からの告白に、「断ったら、友人や周りの仲間との関係がおかしくなりそう……」と悩みを相談。2年間で5人もの男友だちから告白され、結局断り続けてきたという。

木村氏は「『好きな人がいるから』と具体的に伝えた方がいいでしょう」とアドバイス。実際には好きな人がいなくても、これなら相手を傷つけずにすむという。ポイントは、具体的に伝えるのではなく、『プライドを傷つけず、不可抗力であきらめてもらう』ように、することだと解説する。しかし、これは相沢氏とは全く逆の結論。アドバイザーが男性か、女性かということがこの違いの大きな理由かもしれない。

また、ネットの掲示板では、「デートの誘いを断られた」というテーマで12スレッドを更新する“ご長寿スレッド”があり、誰にも言えない悩みを大勢が打ち明けている。さらには、ネット上でそれにアドバイスをしあう姿も。たとえば、

「二人で行こうと誘ったら、みんなで行こう返しされた…orz
しかも結構、ホントにみんなで行きそう。これは…どうなんだ… 喜ぶべきなのか?? 」

というコメントに、

「非常によくある話。10願って3叶ったところだな。
まずは行け。みんなで行った先で、お前が彼女に値踏みされる」
「最初から完璧を狙うのが間違い。まずは全力で遊ぶ。楽しければ次に誘うチャンスができるかもな。友人と一緒でも行ってくれるだけありがたい」

とさまざまな人が反応するなど、活発なやりとりが行われている。

ちなみに、先述の相沢氏のコラムでは、デートを断る方法として、忙しいふりをしたり、メールや電話を無視するのは「友だちでいたい相手に対してあまりにも失礼」としている。そして、「『友だちも呼ぼうよ!』と明るく言いましょう。一対一になることを避け続けることで、『デートとして会うのは嫌』だということを、それとなく伝えることができます」と続ける。悩み多き恋愛問題。アドバイスも本当にさまざまだ。

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