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美人FAが踊るレディー・ガガ「安全ダンス」が話題

2010.10.21 THU

噂のネット事件簿


軽快な曲に合わせて踊る美人客室乗務員たち。生き生きとした表情が素敵だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
羽田空港の国際線ターミナルが、21日に開業する。12月にはアジア最大の格安航空会社(ローコストキャリア=LCC)エア・アジアが就航するなど、国内外のLCC事業の動向に注目が集まっている。

ところでLCCは数あれど、そのなかでもフィリピンが拠点のセブ・パシフィック航空が、ネットで話題となっている。通常ビデオや客室乗務員(フライトアテンダント=FA)の実演で説明する「非常時の対処法」を、同航空はFAのダンスで説明するのだ。曲はレディー・ガガのヒット曲『Just Dance』。

ノリノリの美人FAたちが、シートベルトをもって通路に登場。腰を振ったりターンをしたりしながら、ベルトの正しいつけ方をレクチャーする。その後は救命胴衣。特に、曲に合わせてチューブから空気を入れ、救命胴衣を膨らませるところは見どころだ。笑顔で楽しそうにダンスをするFAたちに、乗客の気分も高揚。最後は乗客のあたたかい拍手で幕を閉じ、まるでちょっとしたショーのようである。

LCCのニュースを集めたサイト『LCC(ローコストキャリア)』によると、この“安全ダンス”はマニラ発ブトゥアン行きの国内便の機内で導入され、ダンスの前にきちんと安全に関する説明もされているという。また、セブ・パシフィック航空の担当者は「安全デモのダンスは私たちの楽しい文化と持ち前の才能を披露する演出のひとつ。世界から賞賛の声が寄せられたため、さらに多くの便に導入を計画している」と話しているそうだ。

機内のダンスがみられるYouTube映像は、9月30日にアップされてから約3週間で900万超のPV数を誇っている(19日22時15分現在、以下同)。4日に米ニュース専門放送局のCNNや、有力紙ニューヨークタイムズのウェブ版がこのYouTube映像を取り上げ、人気を後押しした。

YouTubeのコメント欄には、否定的な意見や皮肉な書き込みもあるが、

「すばらしいよ、ガールズ!」
「セブ航空がまたやったね。いいぞ!!!」
「フィリピーノは本当に最高だ!」

と絶賛する声が多数寄せられている。

また、最近では男性客室乗務員によるダンスも誕生している模様。こちらも10月8日にYouTubeにアップされ、17万を超える再生回数だ。

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