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AKB48新曲絶好調も、ネットでは投げ売り状態に

2010.11.02 TUE

噂のネット事件簿


80年代、チョコレート菓子「ビックリマン」(ロッテ)のシールが高額取引され、本体菓子が捨てられたという社会問題を思い出すネットユーザーも ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AKB48が10月27日、18枚目となるシングル「beginner」をリリースした。最新音楽ニュースサイト「ナタリー」によると、同曲は発売初日に約57万枚のセールスを記録。発売から3日間で売り上げが約74万枚に達しているという。好調な滑り出しに見えるが、早くも発売当日の夜にはYahoo! オークションで投げ売りされていたことが、2ちゃんねるユーザーから報告されている。

売られているのは、CDのほか「(販売店特典の)メンバー生写真」「発売記念イベントの握手会に参加できる“握手券”」など。Yahoo! オークション内検索では、「AKB」「beginner」のキーワードで、5200件がヒットする(11月1日15時現在)。多数売られてしまう背景には、同CDがそもそもTypeA、Bと2種類あり、それぞれ初回限定盤特典としてDVD、生写真、握手会のイベント参加券と盛りだくさんなことがある。握手会の券だけを抜き、ほかのものを売りとばしてしまうのだ。2ちゃんねるでは、

「本当にAKBへの愛があるならCD売るなんて出来ないと思うんだけどな
その曲が心底気に入って買ったんだろ?だったら手元に置いときたくなるのがファン心理だと思うんだけど」

と不思議がる声がある一方、

「握手券が56万枚も売れるとかすげーよ」(註:CD1枚に1枚握手券が入っているため)
「50万売れてるのからみたらヤフオクに流れてるのはカスみたいな数だな」

という感想も。多数出品されていることに驚きながらも、それ以上にAKB48の勢いに目を見張るものがあるとする声が目立つ結果となった。

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