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3Dテレビをしのぐ!? “3D鉛筆画”に驚愕

2010.11.19 FRI

噂のネット事件簿


手を写り込ませるなど工夫してとられたイラストの写真に、「どこまでが絵なのかわからない」という感想もみられた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2010年は3Dテレビが発売され、今では携帯電話各社が裸眼で見られる3D機能搭載のスマートフォンの発売が予定されるほどだ。そんななか、ネットでは、“鉛筆で描いた”3Dアートが話題だ。

話題となっているのは、チリのサンティアゴ在住、「Fredo」君(17歳)の作品。机の上においた缶を、手を伸ばして今にも奪い取りそうな人、紙を突き破ってこちら側に出てきそうな象など、そのリアルぶりは見る人の度肝を抜く。

画像を見た2ちゃんねるの住民たちは、

「リアルっつーかすげー立体感があるな」
「これはすごい」
「え、これマジで?w」
「すげーどうなってんだ…」

と感心することしきり。さらには、

「立体に見える この技術を用いれば3DTV要らない」
「3DTVなんか目じゃないな」

という意見も飛び出すほどだった。しかし、全体的に骸骨のように見える人の形や、異様な姿の生物などが多いためか、

「萌えキャラで描けよ」
「うまいけど もっと可愛いの書いてよー」
「なんできもい絵ばっかりなの アニメキャラ書けよ」

と、アニメキャラでこの3Dアートを見たいというユーザーが多かった。

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