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Google日本語入力に2ch系顔文字が大量投入

2010.11.22 MON

噂のネット事件簿

Googleが提供する無料の日本語入力ソフト「Google日本語入力ベータ版」が11月17日にアップデートされ、顔文字や麻雀用語、外国名の漢字表記など、様々な言葉が追加された。

それらのなかで特に話題になっているのが以下のような顔文字(カッコ内の言葉を入力すると変換される)。

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! (きたー)
(`・ω・´)シャキーン (しゃきーん)
(´・ω・`) (しょぼーん)
人生オワタ\(^o^)/ (おわた)
( ;∀;) イイハナシダナー (いいはなしだなー)

2ちゃんねるで生まれたとされる顔文字が標準で辞書登録されており、当の2ちゃんねるでも、

「登録してない顔文字がワラワラ出てきたからビビった。こういうことだったのか」
「すげぇグーグル先生流石やわw」
「豊富杉ワロタ」(原文ママ)

などと、驚く人が続出。さらには、簡単に変換できるのがうれしいのか、意味なく顔文字が大量投稿される事態となっていた。

また、顔文字以外の単語が登録されていることも好評で、

「イマジンブレイカー → 幻想殺し(編集註:ライトノベル『とある魔術の禁書目録』にでてくる用語。「幻想殺し」と書いて「イマジンブレイカー」と読む) 何時の間にやら変換可能になってたんだなw」
「AV女優の変換精度がすごいよな」
「地味に麻雀の変換がすごい こくし→国士無双 ちんいつ→清一色」

と、感心するネット住民が後を絶たない。

まさにネット住民にとっては「かゆいところに手が届く」といった感じのGoogle日本語入力のようだ。

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