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芸能界最強はGACKT、山本晋也、寺門ジモン説出る

2010.11.30 TUE

噂のネット事件簿


「NAVERまとめ」にはほかにも永井大、和田アキ子、石倉三郎らの名前があがっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
飲み屋やネット上で時に話題となるのが「本当に強いのは誰か?」というものである。プロレスラーのなかでも「総合格闘技をガチでやったら最強はケンドー・ナガサキ」といった説が出たりするなど、「強さ」に対する男のロマンは果てないようである。

そんななか、「芸能人最強」に関する考察が、様々なものをまとめるサイト「NAVERまとめ」で議論されている。11月5日に登場したこのまとめ、ソーシャルブックマークのnewsingに取り上げられるなどして11月29日現在8500回以上アクセスされ、リストに加えられる人物も増えている。あげられているのは以下の人物を含めた15人。いくつかみてみよう。

「安岡力也は、祖父がシシリアンマフィアで、自身は喧嘩6000戦無敗。そして、70人の愚連隊相手に勝利を収めている」
「オードリー若林。実は格闘技をやっている」
「切れたYOSHIKIは布袋寅泰を一発でノシた事がある。また、たった一人でたけし軍団と互角に戦った」
「山本晋也は日大の応援団時代、ケンカ番長として君臨と自称。得意技は木刀。キックボクサーの沢村忠が『あの人は本当に怖かった』と言っていた」

などなど、そうそうたるメンツのなかでも、ネット上ではGACKT氏が「最強」という呼び声が高い。きっかけは9月2日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)で、プロインタビューアーの吉田豪氏がGACKTに関して、「テレビの控室でずっと壁を叩いて拳を鍛えている」「NHKのロケでマダガスカルレスリングのコーチを失神させた」などのエピソードを披露していたことにある。

ほかにも芸能界最強といえば、寺門ジモン氏があげられる。浅草キッドによる書『お笑い男の星座2』(文藝春秋)には「自称最強! 寺門ジモン」という章があるが、ここでなんと寺門ジモンは「400戦無敗男」であるヒクソン・グレイシー氏を倒せると豪語しているのだ。「モッもしヒッ、ヒクソンと闘ったら?……オッ俺が勝つでしょう。ナッなぜか? オッ俺は場所を選ばないから」とした上で、山の中に2人で入り、2カ月目でヒクソンを倒せると言っている。

ちなみに「NAVERまとめ」にはジモンは含まれていない。

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