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ネットで年賀状2011「アイドルから」「ツイッター」

2010.12.02 THU

噂のネット事件簿


「ウェブポ有名人年賀状2011」には、向井理、スマイレージをはじめ、サッカー日本代表・岡崎慎司、ローラ・チャン、ディズニーのミッキー&ミニー、てんちむ、アニメ『とある魔術の禁書目録』のキャラクターも。 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
12月に入り、そろそろ年賀状をどうするか考え始めた人も少なくないだろう。最近は、メール等で代用し、紙の年賀状を出さない人も増えているが、そんななか、新しい年賀状ビジネスが登場している。

まず今年ブームとなった「ツイッター」のアカウントが分かれば送れる年賀状。ツイッター上での付き合いはあっても、本名や住所を知らない人も多い。そんなときは相互にフォローしている間柄なら、年賀状を送ることができる。これは、博報堂アイ・スタジオとYahoo! Japanが連携してはじめた「ネットで年賀状」というサービスのひとつで、ネット上で申し込めば、年賀状のデザイン作成から印刷、投函までを行ってくれる。もちろん、住所を知っている相手でも使えるサービスだ。

このサイトでは、Yahoo!のトップページを模したデザインの年賀状を作ることができるほか、「0円年賀状」も。デザインは各種プロモーションが入ったものとなっており、1人5枚という制限はあるが、ユーザーの利用料は無料である。

また、人気有名人と年賀状の交換ができるサービスもある。200人を超える有名人がリストアップされているのは、リプレックスの「ウェブポ有名人年賀状2011」。今年、大ブレイクした俳優・向井理、アイドルユニットのスマイレージ、埼玉西武ライオンズ所属の選手などが名を連ねている。ユニークなのは人気アニメ作品のキャラクターもリストアップされていること。ともに、オンラインでユーザーが年賀はがきを作成し、有名人やキャラ宛に送ると、お正月にオリジナルの年賀はがきが送られてくるという、ファンにはたまらないサービスといえそうだ。

一方、ポータルサイトgooが提供する「gooランキング」では、「もらったら正直ひいてしまう年賀状ランキング」を発表している。1位は「自分の名前がまちがっている」年賀状。2位以下は「白紙の年賀状」「前の年の年賀はがきを使っている」「誰からきたかわからない(名前が書いてない)」「1月後半になってから届いた」。誰しもが「あるある」と納得できる、情けない年賀状がランクインしている。

どのような形であれ、新年の挨拶になるもの。ランキングに入っているような間違いをしないよう気をつけつつ、心のこもった挨拶をしたいものである。

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