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名古屋の超精巧な段ボールガンダム像が大人気

2010.12.28 TUE

噂のネット事件簿


超精巧な段ボール製のフリーダムガンダム。段ボールの素材の色を活かしたカラーリングが味わいを出している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
中国四川省の遊園地に現れた「ガンダム風」巨大立像(現在は撤去済み)が日本のマスコミを大いに賑わせたが、一方名古屋では段ボールで作られたガンダム像が話題となっている。

段ボールで作られたのは『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する「フリーダムガンダム」。場所は、名古屋の電気街・大須にある第1アメ横ビルの1階、小さい店舗がたくさん入居しているフロアーの一角に展示されている。

段ボール製といっても、手作り感溢れる「張りぼて」などではなく、プラモデルを元に各パーツを段ボールで再現したもので、かなり精巧な作りだ。ほとんどの関節が稼働するとのことで、ポージングも自由自在。

この段ボールガンダムは、第1アメ横ビルにひっそりと飾られていたものだが、アニメ系ブログ「気ままに絶チル!」で紹介されると、ツイッターなどを中心に話題となり、「これは凄いとしか言いようがない」「これは紙じゃなくて神ですね」などと大絶賛。その後、はてなブックマークニュースに取り上げられるなどして、ネット上でさらに広まった。「気ままに絶チル!」によると、好評を受けてライトアップしての展示も計画中だという。

そんな段ボールガンダムを作ったのは、岐阜のラーメン店『らあめん花月嵐 岐阜長良店』の店主。3年の月日をかけて店の裏の倉庫でコツコツと作ったそうだ。ガンダムについてはそこまで詳しいわけではなく、たまたま見た「フリーダムガンダム」が格好よかったから作ろうと思ったとのことだ。

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