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勝間和代 ツイッターで桃鉄必勝法を熱烈講義

2011.01.11 TUE

噂のネット事件簿


勝間氏にとっては遊びもトレーニング? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「お正月はすごろく代わりに桃鉄をする」という勝間和代が、年始早々ツイッターで桃鉄必勝法をツイート。公認会計士で中央大学大学院の客員教授も務める勝間氏だが、その本業さながらの“桃鉄講義”が話題を呼んでいる。桃鉄とは、「桃太郎電鉄」の略称で、すごろくのようにサイコロを振り、日本全国を電車で巡るというテレビゲーム。勝間氏とテレビゲームという取り合わせの意外性もさることながら、その遊び方にネットユーザーは驚愕(きょうがく)。

勝間氏の

「それぞれの物件と収益率とか、ほとんど暗記していました」
「ぶっとびカードは、期待値とバランスして考えます」
「桃鉄は機会損失が一番大きい。例えば賞金が2.4億として、半年に1回誰かが入るとすると、1年間で4.8億円。1月あたり4,000万円ずつ、取り合う計算」

といったツイートを読んだネット住民は

「つぶやきってレベルじゃねーなwwwwwwwwww」
「桃鉄が得意な人なら
頭の中では常識として 変哲のないことではあるのだが、
それを文章として表現して
人に伝えられることはさすがと思う」

と絶賛する声から、

「面白いけど一緒にプレイしたくはないな」
「子ども相手にこんな事考えながら遊んでるのか・・・」

と本業さながらの理論で勝負する勝間氏に対し、引いたという意見も多く見られた。

ちなみに勝間氏は「桃鉄だけではなく、日常的に、だいたいこんな風にいつも、期待値計算して、支出と時間と期待収益や期待効用を考えています。よく、『めんどくさくないですか』と聞かれるのですが、習慣になっているので」(ツイッター)とのことである。

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