ネット界の“旬”なニュースをお届け!

ツイッター利用目的1位 「暇つぶし」が44.9%

2011.01.11 TUE

噂のネット事件簿


「~なう」は2010年の流行語大賞候補にもなった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2010年にすっかり広まったツイッター。個人はもとより、企業でも自社商品のプロモーションなどに導入するところが増えてきている。そんなツイッターの利用動向調査を、モバイルメディアなどの専門総合サービスを手がけるスパイアが自社のインターネットリサーチシステム「ターゲットリサーチパネル」上で行った。

調査結果によると、利用目的の第1位は「暇つぶし」で44.9%。半数近くの人が単なる暇つぶしツールとして利用していることが明らかになった。以下、

「趣味など、興味のあるテーマのツイートを読むこと」(40.3%)
「リアルタイムで情報をキャッチすること」(35.6%)
「有名人のツイートを読むこと」(35.1%)
「共通の話題を持つ人のツイートを見ること」(32.1%)

となっている。また、コミュニケーションツールとしてのほかに、「自分が思っていることを書き留めておくこと」(30.5%)とメモがわりに使う人も。また、10人に1人が「ストレス発散」としてツイッターを利用(9.7%)している。

ツイート回数については、週に1回程度以下という人が29.3%ともっとも多いのに対し、閲覧では一日に1回~4回は見るという人が最も多く、30.4%。なかには、1日15回以上見るという人も10.9%おり、利用目的でも「ツイートを読むこと」が上位を占めていることから、つぶやくよりもどちらかといえば人のツイートを読むことを楽しんでいるユーザーが多いことがわかる。

また、「ツイート内容」の1位は「今何をしているか」(52.5%)、2位は「今の心境」(44.3%)とやはり「今の自分の状態」をつぶやく人が多いが、「今の居場所」「時事問題」を押さえ、「プライベートな報告」(28.0%)が3位に。

2010年には、ツイッターで話題になったことや、有名人の発するツイートが話題になったことも多かった。2011年はツイッターからどのような発信がなされるのだろうか。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト