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新習慣定着? あけおめツイートで世界記録達成

2011.01.14 FRI

噂のネット事件簿


こちらはAKB48篠田麻里子のあけおめツイート。メンバーの板野友美、小嶋陽菜が年越しそばを食べている写真が添えられている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
昨年1年間、ネット界の話題をさらい続けたツイッターだが、新年直前の12月31日深夜、そのツイッターで世界最高記録が達成された。

ツイッター社が7日、「Twitterブログ」で発表したところによると、12月31日午後11時59分56秒にツイートした日本のツイッターユーザーは6939人に上り、「1秒当たりのツイート数」世界最高記録を達成した。これまでの記録は、昨年6月に行われたW杯・日本対デンマーク戦で達成された「1秒当たり3283ツイート」で、これも日本で達成されたものだったが、今回の記録はそれを2倍以上も上回る新記録。いわゆる「あけおめツイート」が定着したことに対し、同ブログは「Twitter を通じて共に新年を祝っていただけたことを本当にうれしく思っています」と述べている。

一方、BIGLOBE社は12日、年末年始のツイッター動向を発表し、テレビ番組別では大みそかの「紅白歌合戦」「ガキの使いやあらへんで」、2~3日に行われた「箱根駅伝」に関して、ツイッターで上で大きく話題になったことが分かった。紅白歌合戦では、浜崎あゆみ、AKB48、小林幸子、Perfume、桑田佳祐、植村花菜などそうそうたる面子を抑え、水樹奈々が人名別のツイート数ランキング1位に。また2~3日には、「早稲田」「東洋」「シード権」「ゴール」など、といった箱根駅伝絡みのキーワードが上位を占めた。

このように年末年始も活況を呈したツイッター。BIGLOBEの分析によれば、12月のツイート数は前月より1億件以上も増加し、約4億6000万件に上った。とかく忙しいと言われる年末年始だが、ツイッターとの相性は悪くないようだ。

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