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『ソーシャル・ネットワーク』 ネットでも高評価

2011.01.19 WED

噂のネット事件簿


Facebook上では、鑑賞会を呼び掛ける声も活発になっている。初日は40人が参加 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米時間の16日、第68回ゴールデン・グローブ賞の授賞式で、映画『ソーシャル・ネットワーク』がドラマ部門の作品賞を獲得した。同作のデヴィッド・フィンチャー監督が監督賞を受賞したほか、脚本賞、作曲賞などあわせて4つの賞を獲得するなど高い評価を受けた。

『ソーシャル・ネットワーク』は世界最大のSNS・Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグらを描いた作品で、いかにしてFacebookが誕生し、成長したかを描いたもの。米国では昨年10月に公開され、日本では2011年1月15日に上映が開始した。

ネット上での評判も高く、米Yahoo!映画では、3550人が評価した結果A-の評価。1307人が評価したジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの主演映画『The Tourist』がB-なのと比べ、かなりの高評価だ(1月18日現在)。

日本のYahoo!映画では、217人が評価。4.07点の高評価を獲得し、ゴールデン・グローブ賞四冠の実力をいかんなく発揮している(1月18日現在)。

レビューの声としては、Facebook誕生までの裏側が分かるのでFacebookやネットが好きな人にはたまらないという声や、テンポの良さをホメる人が多い。とはいってもネット用語が多いため、ネット初心者には難しいのでは? との声もある。

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