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佐久間正英がツイッターでプロデュース発注を受付

2011.01.24 MON

噂のネット事件簿


ツイッターでプロデュースの依頼を募集している音楽プロデューサー・佐久間正英氏。プロアマ問わず依頼は受けるとのことだが、「ちゃんとした音楽を作ることの出来る予算と方法が見つかる」ことが条件だという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
GLAYやJUDY AND MARYなどを手がけたことでも知られる音楽プロデューサーの佐久間正英氏が、ツイッター上でプロデュース依頼の受付を開始し、話題となっている。

1月12日、佐久間氏はツイッターに、

「こんな時代になったからプロデュース依頼されたい方は直接twitして下さい。いつかデビューしたら、なんてあり得ない夢はさっさと捨てて!いつか、まで生きてられないかも知れないし~(´・_・`)」

と投稿。その内容の通り、ツイッター上でアーティストからのプロデュース依頼をプロアマ問わず開始したのだ。

この佐久間氏のつぶやきに対して、ツイッター上のミュージシャンたちからは、「ほな、プロデュースお願いします!」「(前略)オリジナル曲とGLAYの曲をやっています!プロデュースしていただきたいです!よろしくお願いします」 などと、さっそく依頼が届いた。しかし、プロデュースを依頼するということを「プロデビューのきっかけになる」と勘違いした人も多かったようで、佐久間氏は、

「誤解無きように。僕はどんなバンドでもアーティストでもプロデュースの依頼があればやります。ちゃんとした音楽を作ることの出来る予算と方法が見つかれば。どなたでも気軽に頼んで下さい!」

「ただ、勘違いしないで欲しいのだけど、僕が手掛けたらプロデビュー出来るなんてことはありません。クライアントはあくまで僕をプロデューサーとして雇う貴方ですから。そこをお忘れなく」

と発言。新人の発掘が目的ではなく、あくまでも「仕事の依頼を受け付けている」ということを明確にした。

その後、佐久間氏は所属会社の公式ホームページ内に「PRODUCING THE MUSIC」と題して、自らが行ってきた音楽プロデュースという仕事に関して、その内容を詳細に説明するコンテンツをオープンした。今後、本格的にネット上でプロデュース依頼を受け付けるための第一歩ということかもしれない。

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