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茂木健一郎 アジア杯に興奮し「おちっこもれそう」

2011.02.01 TUE

噂のネット事件簿


試合中だけで80回以上つぶやいた茂木氏のツイッター。翌朝には一転、すっかりマジメモードに ※この画像はサイトのスクリーンショットです
29日深夜、サッカー日本代表がアジアカップを制し、ネット上でも歓喜の声があふれかえった。日本中が興奮に包まれた29日深夜~30日までのネット上の反応をまとめてみた。

まず、試合前から注目を浴びたのが脳科学者の茂木健一郎氏。茂木氏は試合開始前から、

「ビールを注いでから、しまった! と思った。オーストラリアと同じ黄金色だ。あっ、そうか、飲んじまえばいいんだ! ごくっ!」
「遠藤、がちゃぴん(編集部註:遠藤保仁選手の愛称)、君はスポーツ万能だ、頼んだぞ!」

と、ツイッターでつぶやき続け、試合中も

「ケーヒル、血を吸う蛭みたいでいや。ちくちくしていや!」
「おちっこもれそうだけど、ハーフまでがまんするのだ」
「決定的チャンスだったのにい~! 叫び声がレイザーラモンHGになっちゃうよ~!」
「すーぱーーーーーーごー0‐‐‐‐‐‐‐るーーーーーーーーーーーーー!!!!!」(原文ママ)

と、まるっきり“素”の姿を披露。試合中だけでも80回以上のツイートを発信し、フォロワーからは「面白すぎ」「本物?」などのリプライが送られた。

また優勝決定後、喜びの場を探してネット住民が一斉に集まったのが2ちゃんねるの「芸能スポーツ速報+」板。試合終了と同時に、芸スポ+板の上位にはアジアカップ関連のスレッドが乱立し、一番書き込みが多かった「【サッカー】アジアカップ決勝 日本、劇的に最多4度目の頂点に! 川島好セーブで豪州を封じ、長友クロスに李の決勝ボレー!」というスレッドには、わずか8時間あまりで1万6000件もの書き込みが殺到した。実際のMVPは本田圭佑が獲得したが、ネット住民のなかでは川島、長友、さらに決勝ゴールを決めた李忠成らがMVP候補にあげられていた。一方、内田、前田らに対しては厳しい意見が寄せられた。

これとはまったく対照的に、ネット住民が食い付いたのは「なぜ試合会場でアニメソングがかけられたのか?」という話題。優勝決定直後、試合会場で日本のアニメソング歌手グループJAM Projectの『VICTORY』(ゲーム『スーパーロボット対戦MX』の主題歌)という曲が流されたため、2ちゃんねるの実況板では、優勝を祝うのと同様の勢いで

「JAMプロwww」
「このスパロボMXは何なんだ」
「なんでJAM流れてるんだよwww」

など、喜びと驚きの書き込みが連続。「アニオタ以外気がつかないだろ」というツッコミが入るも、「カタールでアニソンがかかる」という快挙を喜ぶ書き込みが相次いだ。

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