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中国の偽ガンダム巨像がバージョンアップして登場

2011.02.02 WED

噂のネット事件簿


「戦闘中これ出てきたら驚異だろ 性能も武器も予測がつかん」という声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
昨年12月、中国・四川のテーマパーク「国色天郷楽園」に高さ15mの「ガンダムっぽい」巨大ロボットが出現。ネットでも画像が出回り、中国はじめ日本のメディアが報道するなど、大変話題になった。最初「オリジナルデザイン」と主張していたテーマパーク側も、『機動戦士ガンダム』の版権を管理する「創通」が著作権侵害として同像の撤去を求める警告状を送る方針を明らかにするなど日本での騒動が大きくなると、同園がその後12月21日に同ロボットを撤去。一旦事態は収束したかにみえた。

それから1カ月以上経過した1月30日、ツイッター上に日本のあるユーザーが「中国のガンダムが改造されてる」と、画像とともにツイート。その画像を見ると、ベースは黄色のまま。しかし肩の形が丸みを帯びたり、くるぶしから白い角のようなものが突き出ていたりと、かなりの装飾が施されている。

どうやら同じ遊園地で新たに撮影されたもののようで、ツイッターで「すごいセンス!!」「え~?向こうて転んでもただじゃ起きないのね」と話題 に。この盛り上がりを報じたガジェット通信の記事により、2ちゃんねるでも


「魔改造し過ぎだろwww」
「やるじゃん」
「これならもうガンダムじゃないな」
「さすがにこれなら誰も文句は言わないだろ」
「くそぅ…見た瞬間笑ってしまった…」

とコメントが殺到し、なかには「許したw」という声も。ネットユーザーらは、怒りやあきれを通り越してむしろアッパレと評価している様子である。

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