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岡本太郎と会話できるジェネレーターが登場

2011.02.18 FRI

噂のネット事件簿


今年生誕100年を迎える岡本太郎。3月8日からは国立近代美術館で記念展も予定されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
J-WAVEが、芸術家・岡本太郎の生誕100年を記念して、キャンペーンを実施。特設サイトに「岡本太郎ジェネレーター」を設置し、話題となっている。

このジェネレーターは、FM局のJ-WAVEが、故・岡本太郎の生誕100年を記念して行っている「HAPPY BIRTHDAY TARO!キャンペーン」の一環で、ウェブ上の特設サイト内に設置されたもの。岡本太郎が力強くこちらを見つめている特設サイトを訪れ、「太郎に訊いてみる」という入力欄に質問文を入力すると、彼の目がグッと見開き、彼ならではの名言が返ってくる仕組みになっている。

そこで、web R25記者(37歳・独身)も、さっそく岡本先生との会話に挑戦。「あなたの想像を超越する言葉が返ってくることがございます」との注意書きが添えられているため、とりあえずジャブ代わりに「尊敬する人は?」と入力すると、「尊敬する人をもつことは甘えだと思う。それよりも、感動を大切にしろとぼくはいいたい」と、期待に反して(?)まっとうな答えが返ってきた。

そこで氏の本気モードに敬意を表し、こちらも相談モードに切り替えて質問を入力。すると結果は、

「仕事がうまくいかないのですが?」→「食えなきゃ食えなくても、と覚悟すればいいんだ。それが第一歩だ。その方が面白い」
「女の子にモテたいのですが?」→「どんなに多くの女性にチヤホヤされようと、ほんとうに大切なことは、女性と溶け合うことができるかどうかなんだ」

と、これまたあまりにも耳の痛い“マトモな回答”が次々と登場し、これにはweb R25記者もうならされた。

なお、岡本太郎の回答は、そのままツイッターでつぶやけるようになっているため、このジェネレーターはツイッター上ですでに大きな評判を呼んでいる。わずか2日ほどで800人近くがこのジェネレーターに挑戦しており、「太郎最高~」「朝からチャラい質問をしたら、太郎先生にガツンとやられました」と、各方面から感動の声が上がっている。

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