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利用者の9%「拳かバットでPCを殴ったことある」

2011.02.18 FRI

噂のネット事件簿


パソコンに暴言を吐いたことがある人が39%に対し、パソコンに対して怒ったことがない人は38%。アナタはどっち?
ドイツのIT企業が、パソコンに対する憤りや暴力についての調査を実施し、約4割の人がパソコンに向かって大声で暴言を吐いた経験があることが判明した。

この調査は、ドイツのITセキュリティ専門企業「Avira」が、約1万4000人を対象に行ったもの。これによると、パソコンに対して「大声で罵詈を浴びせてしまった」という人が39%に達し、「壊れてもいいや」と思った人が11%に。さらに「拳やバットでパソコンを殴ってしまった」が9%、「実際にPCを、地面や床、机、家具などに投げつけた」が3%おり、パソコンにブチ切れた経験がある人が、かなりの割合に上ることが明らかになった。一方、「精密機械なのでPCにキレたことはない」という人も38%いた。

この調査結果に対し、2ちゃんねるでは

「キーボードを抜いて叩きつけたことがある」
「挙動がおかしい時、PCに『頼む』と懇願したことはあるな」
「猫が机の下に入って電源抜いた時くらいかな、怒るのは」
「パソコンにムカついてパソコン殴ってなんか解決するの?」

と、同意と反論の声が上がり、両者は各々意見を主張。しかし、

「自動更新して勝手に再起動させようとする」
「Windows Internet Explorer (応答なし)」
「ダウンロードに時間かかりそうだなー。明日起きれば終ってるだろ」(原文ママ)

「翌日、『更新をインストールする準備ができました』」

など、「パソコンでよくある『腹の立つケース』」が次々と登場すると、続々と同意の声が集まり、パソコンを殴らないまでも、イライラしている人は非常に多いという事実が明らかになった。

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