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iPhone5の噂 小さくなって半額に!? など続々

2011.02.21 MON

噂のネット事件簿


Bloomberg は、小さいiPhoneがリリースされた場合の価格は200ドルで必須契約期間はないという噂も伝えている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
現在発売されているiPhoneはバージョン4。発売以来、毎年バージョンアップしてきたこともあり、2011年はiPhone5が発売されるのではないかと、時期やスペックについて様々な憶測・関心を呼んでいる。

米国のニュース配信会社Bloombergが次世代iPhoneは現モデルの3分の2の大きさになると伝えたかと思えば、16日には アメリカのIT系ニュースサイトDigiTimesが 「現行のものよりも大型の液晶が採用される」との情報を伝えている。DigiTimesによると、現行の3.5インチから4.0インチへと大型化されるという根拠はサプライヤー筋からの情報で、そこではiPhone 5用の製造ラインのテストが既に始まっており、4.0インチの液晶パネルの採用を模索しているという。

また15日には、アメリカのアップル社の噂を扱うサイト「AppleInsider」でスライド式のキーボードを搭載したiPhoneを開発しているとの噂があることを紹介している。「Apple Insider」によれば、この情報源とされるのは、台湾のサイト「tw.apple.pro」。タッチラボでは開発中のものが実際に製品化されるかどうかはわからないとしながらも、台湾はアップル製品のサプライヤーが多いため事前情報が漏れる傾向が強く、これまでも「発表前のiPhone 4 ホワイトモデルのパネルを公開」「発売前のiPhone 4のバッテリーを公開」など正確な情報をリークしているという経歴があるため、今回の情報もなんらかの根拠がある可能性も否定できないという見方を強めている。

iPhoneといえばタッチパネルが特徴的だったが、ここにきてのキーボード搭載説に、ツイッターでは

「そんな馬鹿なことあるわけないだろー!?」
「これまじだったらAppleの負け」
「キーボードなんてスマートでないから開発してないことに期待」

と否定派の意見があふれたが、

「採用されたら、乗り換えてもいいかな」
「もしほんとうなら是非欲しいなぁw」
「なぬ?キーボード内蔵?こうなると欲しくなるじゃねーか・・・」

と、少数ながらキーボード派も。また、「それは思考の後退だよなぁ。でもアップルがもしもそうするとしたら何か一工夫してそうなので、それはそれで楽しみ」と楽しみにする声もあがっている。

いずれも噂話の域を出ず、真偽のほどは正式発表を待つしかないが、まだ発売すら正式に発表されていない製品の噂話がこれだけ飛んでいることからも、iPhoneへの期待の大きさがうかがえる。

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