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チャーリー・シーン 78ツイートでフォロワー200万人

2011.03.09 WED

噂のネット事件簿


チャーリー・シーンのプロフィール欄はWinning…Bring it…!(unemployed winner...)(勝ってやる…かかってこい…!〈失業中の勝者…〉)と意味深長 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2日にツイッターを開始した米国俳優チャーリー・シーンのフォロワー数が、なんと史上最速(25時間17分)で100万人に達し、ギネスブックに認定されたという。その後もフォロワー数増加の勢いは止まらず、7日時点で200万人を突破。

この「100万人」というフォロワー数は、実際どのくらいすごいのだろうか。

現在、日本でフォロワー数1位を誇るのはガチャピンで90万8000人。2位がSoftBank社長の孫正義氏(83万7000人)、3位が鳩山由紀夫前首相(65万2000人)。チャーリー・シーンはものの一日で、日本のトップを抜き去ってしまったことになる。ところが、世界のツイッターフォロワー数をランキングしている「TWITTERCONTER」によると、世界ランキングでは78位(7日までの集計)。開始5日目にしてはなかなかの数字だが、まだまだ上がいるようだ。世界ベスト5のラインナップをみてみよう。

世界1位は歌手のレディー・ガガ(863万人)。2位以下は歌手のジャスティン・ビーバー(795万人)、歌手ブリトニー・スピアーズ(706万人)、バラク・オバマ米国大統領(687万人)、セレブ女優キム・カーダシアン(662万人)と続いている。

ガガのツイートは楽曲の告知、自身のYouTube動画サイトへの誘導などを、フレンドリーな口調でいたってシンプルに紹介。総ツイート数も開始3年間で633ツイートとそう多い方ではない。一方2位のジャスティンは「THIS IS SOOOOO FUNNY!!! AHHAHAH」など17歳らしい文体でツイートするほか、気軽に返信も行っており、2年間でのつぶやきは8078ツイートにのぼる。

3位のブリトニーに特徴的なのは、2年半で634ツイートとガガとほぼ同数のツイートしかしていないものの、自身がフォローしているのがガガの3倍近い41万人にのぼる点(ガガは14万人)。4位のオバマ大統領はさすがに政治について多くツイートしており、およそ4年間で1277ツイート、フォローも70万人とマメである。

5位のキムは、2年間で6810ツイートとツイート数だけみれば2位のジャスティンに次ぎ、こちらも気軽にツイート・返信をしている様子。しかし4位までの4人がいずれも10万人以上をフォローしているのに対し、キムは119人とケタ違いに少ない。

ツイートを増やしたり、フォロー返しをしたりすればフォロワーが増えるというわけではないツイッター。普段の活動が影響力を持つのは当然だが、ガガの巧みな告知、ジャスティンやキムの気軽なツイートなど、フォロワー数が多いのにはそれなりの理由がありそうだ。

現在、ドラッグと酒に溺れ、あまりにも制作者への暴言がひどかったため、人気主演ドラマも降板させられ、無職となったチャーリー・シーン。ツイッターではガールフレンドとの2ショット画像を披露したり、息子たちは元気だとツイートするなどプライベートな一面を出しているが、フォロワー数は、どこまで伸びるだろうか。

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