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長友佑都 パワー源は梅干し 長期漬け込みが特徴

2011.03.11 FRI

噂のネット事件簿


Yahoo!検索で「nagatomo plum」で検索すると約2万1200件の検索結果が出るようになった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
サッカーセリエA・インテル所属の長友佑都(24歳)が、6日のジェノア戦でゴールしたが、この後から「長友のパワーの源は梅干し」という報道が海外で多数された。たとえば、Football Italiaというサッカーの情報サイトではこんな感じだ。見出しは「長友が塩漬けの梅の秘密を明かす」である。

「インテルの長友佑都は体力を維持するため、試合前に塩漬けの梅を食べていることを明かした。(中略)『僕はいつも試合前には塩漬けの梅を食べるんだ。クエン酸も入っていて、疲れに効くよ』と彼は言った。

この塩漬けの梅は『umeboshi』として知られ、3000年の歴史を持つ東洋の料理に使われる食べ物だ」

もともとは長友が3月1日のブログで以下のように書いたのが「長友のスタミナの素=梅干し」報道の発端。日本食がミラノで手に入りやすいことを伝えたうえでこう記した。

「でもこればっかしは手に入らないだろうと日本から持ってきてもらった。。。
じゃん!
梅干し。
クエン酸も入っていてアスリートにも最適。すごいうまいっす
試合前に食べたりしてるよ。
持ってきてもらったのは五代庵というお店の梅干しです。
今日も梅干し食べて、ドゥオーモに負けないぐらいビッグなサイドバックに一日も早くなれるように走ってくるわ」

五代庵のHPには、そのこだわりが書かれている。「紀州五代梅」の特徴としては、果肉が厚い紀州南高梅のA級品のみを使用していること、通常のはちみつ梅の約3倍の1カ月間漬け込むことの2つが挙げられる。また、通常のはちみつ梅は「1度漬け」だが、この梅干しは、1カ月の間に2度、3度と漬け直しを行っているのだという。

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