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人気歌手38組参加のチャリティアルバムが好評

2011.03.30 WED

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29日13時45分現在、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストラリアなど、22カ国中18カ国でこのアルバムが1位 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
音楽配信サービス「iTunes Store」にて、海外アーティスト38組による曲をコンピレーションアルバム化した『SONGS FOR JAPAN』が発売され世界中で大人気となっている。このアルバムは、ジョン・レノンの「イマジン」、U2の「Walk On」、ボン・ジョビの「What Do You Got?」、エルトン・ジョンの「Don’t Let the Sun Go Down on Me」などが含まれている。ほかにもレディー・ガガ、マドンナ、ボブ・ディラン、R.E.M.なども参加。

今年結成40年となったクイーンの収録曲は、かつて日本への感謝を示すために作られた曲「Teo Torriatte」だ。「手を取り合って」をローマ字化した同曲には日本語の歌詞が含まれている。このコンピレーションアルバムの価格は日本では1500円。米国の場合は9ドル99セントだ。売上は日本赤十字社に寄付され、被災地の復興に使われる。

現在米国のiTunes Storeでは29日13時30分現在、3259の評価がつき、★は4.5。かなり高い評価で、コメントも善意に溢れたものが多い。

「日本のために祈ろうぜ!」
「10ドルで38曲も買えて、しかも日本を助けられるなんて信じられない。素晴らしい!」「ファンタスティックなコレクションが素晴らしい理由から誕生したね」

日本のユーザーも以下のようにコメントしている。

「Appleへレーベルへ、なにより参加してくれた全てのアーティストへ ありがと」
「素敵な曲ばかりだし、こういう事をしてくれるだけで感激です! 沢山の人がダウンロードして、沢山寄付金が集まりますように・・・・」

なお、このアルバムは世界各国のiTunes Storeのランキングで軒並みトップに立っており、4月上旬にCD版が発売されることも発表された。

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