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南米選手権で揺れる日本代表に「出ろ」の声多数

2011.04.08 FRI

噂のネット事件簿


南米選手権の公式サイト上でも「日本代表出場辞退を再考」とのニュースが掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
サッカー日本代表が7月に開催される南米選手権の出場を辞退することが、今月4日決定した、と報じられた。これは、東日本大震災の影響で中断したJリーグの代替日程を7月に組み込むことになったため、日本代表としてベストメンバーを選出することが難しくなったことによるもので、日本サッカー協会の小倉純二会長が、南米サッカー連盟のレオス会長と会談し、辞退を申し入れていた。

この報道に対してネット上のサッカーファンは、

「残念だがしょうがない。見たかったわ」
「まあしゃーないと言ったらそこまでだが南米の強豪とのガチ試合見たかったなあ…」

と、震災の影響ということで仕方ないといいつつも、とにかく残念がる意見が大半を占めていた。

しかし6日になると、辞退決定という報道から一転、南米選手権のホスト国であるアルゼンチン・サッカー協会が日本に対し出場辞退を再考するように促しているとのニュースが流れた。日本が南米の強豪と対戦する可能性が再浮上したことについて、ネット上では、

「アルゼンチンありがとうさぎ」
「ベストメンバーで出ろ」
「いろいろ大変だろうけど、楽しみにしてたから出てほしいな」
「昨日は諦めたけど
やっぱり出て欲しいw」
「こんな時だからこそ出てほしいわ
日本が一丸となれるチャンスなのに」

と、やはり南米選手権出場を熱望する声が殺到している。

共同通信が報じたところによると、アルゼンチン・サッカー協会から与えられた再考の期間は10日間で、日本サッカー協会はJリーグ側と協議を重ねたのち、15日までに結論を出すという。現時点ではリーグ戦期間中の選手派遣に積極的ではないクラブも多く、チーム編成は難しい状況だといわれているが、多くのサッカーファンがアルゼンチンで戦う日本代表の姿を待ち焦がれていることは間違いない。今回の件でかえってファンの期待は高まっており、日本サッカー協会、Jリーグ側ともに難しい判断を迫られている。

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