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R-1王者の中山功太 大喜利回答でツイッター炎上

2011.06.07 TUE

噂のネット事件簿


中山功太がAKB48のファンから非難を浴びるきっかけとなった大喜利の回答つぶやき。その後中山功太のツイッターは炎上することになるが、この回答を撤回することも、謝罪することもなかった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
R-1ぐらんぷり2009のチャンピオンである芸人の中山功太のツイッターが、大喜利の回答が原因で炎上してしまうという出来事が起きた。

普段からツイッター上で大喜利のお題や質問を募集し、それに回答している中山功太。そんななか6月2日、ユーザーからの「AKB48って何の略?」というお題に「アカン 個々で売り出しても売れへん バカみたいに人数増やそ 48人くらい」と回答したところ、AKB48のファンにとっては納得がいかなかったようで、批判的なコメントを多数浴びせられるという事態になってしまった。

中山功太は「そもそも僕は大喜利に答えただけでAKBの文句なんて言ってないです」と説明しており、悪意があったわけではなく、あくまでも大喜利の回答であると強調した。しかしその後、「『オラ、ワクワクしてきたぞ!』え?なんで?」というお題に「何も悪くないのにオタクが集中攻撃して来たから」と回答。さらに「AKB48さて何の略?PART2」というお題に「アリはアリ位のレベルに 可愛い娘何人か入れて バカ売れした 48点のグループ」と回答するなど、大喜利の回答を使ってむしろ炎上をあおるような振る舞いを見せていた。

これらの回答について中山功太は、「大喜利ですから。本気では思ってませんよ。だからAKB好きですって」と再度説明。やはり芸人として大喜利に答えているだけだと強調している。

炎上開始から約2日ほど経った6月4日、中山功太は「引き続き質問、お題、募集致します。なお、AKBお題に関してはAKBの知識が底をついたので終了とさせていただきます。何卒ご了承下さい」とつぶやき、一応ここで炎上騒ぎは決着した形になっている。

ネット上で炎上騒ぎが起きた場合、謝罪をする、もしくはツイッターをやめる、ブログを閉鎖するなどといった方法で決着するケースが多い。しかし、今回のケースでは、謝罪することも、ツイッターをやめることもなく、炎上が収束に向かっており、この点で珍しいケースだったといえるかもしれない。

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