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PSP後継機に「神価格」「バカ売れ確定」の声

2011.06.09 THU

噂のネット事件簿


7日から始まった世界最大のゲーム展示会「E3」。公式サイトでも、同展の目玉となる「Vita」の記事は多くのページビューを集めている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
世界最大のゲーム展示会「E3」開幕前日の6日(アメリカ現地時間)、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、次世代新型携帯ゲーム機の正式名称を「PlayStation Vita(以下「Vita」)」にすると発表した。

この「Vita」は、これまで「NGP(ネクストジェネレーション・ポータブル)」という仮称で呼ばれてきた次世代携帯ゲーム機。04年に発売されたPSPの後継機となる「Vita」の概要については、すでに今年の1月27日に発表されていたが、これまで正式名称と価格が明らかにされていなかった。

1月の発表で、スペック的にはゲームファンからお墨付きが得られたものの、一部のファンからは「5万円超えか?」ともささやかれ、「後は価格だけが問題」と言われてきたこの「Vita」。しかし今回の発表で、「Vita」の価格が「Wi-Fiモデル2万4980円」「3G/ Wi-Fiモデル2万9980円」と発表されたため、ネット住民は、

「うわ安すぎwwwwwこれは買うわ」
「これはバカ売れするだろ」
「安すぎワロタ」
「早く予約させろ」
「これは神価格だわ・・・
涙出てきた・・・」

と一斉に大興奮。また、ソニーに対しても、

「ソニーの復権きたああああああああああああ」
「俺たちのSONYが帰ってきた!!!」
「これはマジでソニー天下とったな」

と、賛美の書き込みが相次ぎ、ネット上では辛口のゲームファンがこぞって絶賛する珍しい光景が繰り広げられた。

なおSCEは、同機の発売について2011年末を想定していると発表している。予定通りにことが進めば、年内には「Vita」争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。

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