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一休がオープンした190円居酒屋の安さに驚く人

2011.06.14 TUE

噂のネット事件簿


開始したばかりのオフィシャルツイッターアカウント ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今年1月9日、埼玉県志木市に「190えん酒場 まじ」をオープンした。同店を運営するのは、激安居酒屋としてすでに長年の実績を持つ「一休」。圧倒的な安さはかねてよりネット上でも話題で、2ちゃんねるでは、「こういう激安店のチューハイに入ってる焼酎ってどんなのを使っているんだろう…」「 今は異常に安いところは怖いな」などと不安がる声も多数投稿されていたが、5月30日に『日経TRENDYネット』で実際にお店を取材した記事があがると、改めてネットで話題となっている。

そもそも激安居酒屋として知られる「一休」の特徴といえば、メンバーズカードがある。入会手数料の315円を払い、カードを提示することで以下の特典を受けられるというものだ(一休HPより一部抜粋)。

・毎日ドリンク半額
・毎日16時~18時はおつまみ半額
・毎日16時~18時は生ビールを含む約90種のドリンクが99円
・毎週月曜日、9、19、29日はおつまみも半額(その他だっておつまみ20%引き)

このような激安価格が実現できる理由について、一休の代表・金子武久氏は2006年に発売されたムック『おいしい仕事』(講談社)で以下3つのポイントを挙げていた。

【1】駅前の一等地ではない場所に店を構え家賃を安く抑える
【2】メンバーズカードがリピーターを増やすのに貢献
【3】給料が高い管理職やスタッフ系の「ネクタイ組」がいない

また、「190円酒場 まじ」オープンに関するリリースによると、激安ながらも開業以来35年間培った接客ノウハウにこだわった店が「190円酒場 まじ」ということだ。

同店に対してはツイッター上でも期待する声があがっており、

「10杯飲んでも安心」
「期待度大」
「勇気と度胸」

などと激安ぶりを評価されているようだ。

なお、同店はツイッターも11日に開始。13日10時現在、フォロワーは8人とごくわずかだが、店員がつぶやくというこのアカウントでは、「twitter始めましたっ!!」「フォローありがとうございます!ご来店お待ちしております」と元気なツイートが投稿されている。

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