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「ツイッターモデル」Twitterで撮影チーム・出版社募集

2011.06.22 WED

噂のネット事件簿


和合は「応援してくれたみんなの気持ちを無駄にはさせない。もし完売する事が出来なくても『写真集出してよかった!』そんな気持ちでいたい」と決意をつづっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
19日、ファッションモデルの和合麻美(23歳)が写真集『つぶやきシンデレラ』(4月28日発売)、『ツイッターモデル和合麻美・保存版~「夢かなう」より~和合麻美 DVDオリジナル編集バージョン~』(5月19日発売)の発売記念イベントを東京でおこなった。同日このイベントがスポニチにとりあげられると、フォロワーが一気に増加。20日にはフォロワー数が1万を突破するなど、にわかにブレイク中だ。

そもそもこの写真集は、中京テレビ『夢か なう』の企画「無名モデルが2か月で写真集を発売できるか?」というもの。金無し・コネ無し・実績無しのモデルのチャレンジドキュメントとして、昨年6月に選ばれた和合麻美・今枝優稀・ERIKAの3人が体当たりでTwitterを開始し、写真撮影会も自分で手配するという内容だった。

当初Twitterのツの字も知らなかった和合も手探りでTwitterを開始。当初は3人のうちもっともフォロワー数が少なかったというが、Ustreamで頑張る自身の姿を配信し続けているうちにフォロワー数も順調に増加していったという。そして8月上旬には番組よりカメラマンと写真集を出版してくれる出版社を探すというミッションが与えられ、和合がTwitterで呼びかけたところ、カメラマン・メイクアップアーティスト・デザイナーなどが名乗りをあげたのだ。そのなかに新潮社『月刊シリーズ』の宮本和英編集長(当時)がいて、今回の写真集出版につながったという。

当初、番組の企画だとは知らなかったという宮本氏は「ファンの方々と共に写真集を作ろうというもので、そういう写真集の作り方を常々やってみたいと思っていました」とツイートし、和合にボランティアとして協力することを約束。そして「和合麻美写真集出版に向けフォロワーと一緒に作る会議」など、どのような写真集にするかをフォロワーとともに考えた撮影会は昨年9月に実施された。

宮本氏に「ファンの方々にこれだけ応援されていることにちょっと感動です」と褒められた和合。無名の状態から写真集出版までこじつけたこの1年を、和合は「twitterの奇跡」と表現している。

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