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アイドル戦国時代 ブログ読者を管理するアイドル登場

2011.06.23 THU

噂のネット事件簿


青木詠夢さんが所属するiDOL Streetストリート生による公式ブログ。iDOL Streetは、エイベックス所属のアイドルプロジェクトで、SUPER☆GIRLS としてCDデビューしている1期生12名と、ストリート生と呼ばれる2期生15名で構成される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AKB48の大ブレイクをきっかけに、多くの女性アイドルグループが台頭、「アイドル戦国時代」とも呼ばれている昨今。当然のごとく、アイドルファンをめぐっての過当競争が繰り広げられるわけだが、そんななかあるひとりのアイドルが実行するファンサービスの方法がすごすぎると話題を呼んでいる。

そのアイドルとは、エイベックスが立ち上げたアイドル専門レーベル「iDOL Street(アイドルストリート)」に、“ストリート生”として所属する青木詠夢さん(あおきえむ、13歳)。まだCDデビューはしておらず、6月12日に品川ステラボールで開かれた「SUPER☆GiRLS 生誕記念コンサート ~超絶少女が止まンないっ! リバイバル~ iDOL Street祭」というコンサートで、お披露目されたばかりのアイドルだ。

そんな青木さんが実行しているファンサービスの方法とは、ブログのコメントをデータ化して管理すること。6月17日のブログで、コメントをしたブログ読者の名前、コメントの内容・日時などをまとめた表の画像を公開し、

「コメントくれた方の名前、ぜーーんぶ記録して!
気になるコメントや質問があったら、
かじょう書きだけどメモして
1人1人と話せて、コメ返(編集註:ファンのコメントに返事をすること)が多い人少ない人が
出ないよぉに表を作ったんです!!」

と語っている。つまり、コメントをしてくれたファン全員に平等に返事をするべく、ファンのデータ管理を行っているというわけだ。

13歳とは思えないほど、しっかりしている青木さんに対し、ブログのコメント欄では、

「ここまで、管理するなんてすごいですね。
感心します、頑張って下さい。
ぜひ、イベントがあれば行きます」
「偉いねー
こんなアイドル見たことないよ
でも無理はしないでね」

と、データ化していることに驚きつつも、一生懸命ファンサービスを心がける姿勢を評価する意見が寄せられていた。

一昔前のアイドルといえば雲の上の存在だったが、「会いに行けるアイドル」であるAKB48がブレイクした今となっては、むしろ身近な存在となっているようだ。アイドル戦国時代を生き抜くためには、より積極的なファンとの交流が求められるということなのかもしれない。

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