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彼女から“メールで支払いおねだり”されたら?

2011.06.29 WED

噂のネット事件簿


おねだり機能の先がけ「トリンプ」のサイト。「ONEDARI」の表記が微笑ましい ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「好きな商品を選んで、支払いは他人にお任せ」、こんな虫のよすぎるサイトが順調に売り上げを伸ばしている。

この「おねだり機能」の歴史は古く、03年に下着メーカーのトリンプが始めたサービス。まず、女性が下着を選んで「おねだり」すると、男性の元へメールが送られ、男性が支払いに同意すれば、女性は下着を手にすることができるようになっている。20日の産経新聞によれば、今年5月にはネット起業「エイジア」や、ファッション通販サイト「夢展望」もこの機能を導入し、着実に売り上げを伸ばしているという。

このニュースが伝えられると、ツイッター上には、

「うわひでぇ…まぁうちには来ないからいいけどw」
「こんなのあり?」

と否定的なコメントも登場したが、

「プレゼントを考える手間が減るから楽かもしれぬ」
「絶対にこういうことしない娘なんは分かってるけど、オレ絶対なんでも買ってあげちゃうわ~(笑)」

と、好意的に受け止めるコメントも一定数あり、支払い側の男性陣も意外と(?)ポジティヴに受け止めていることが分かる。このサービスの先鞭をつけたトリンプの「desir(デジール)」の特設サイトには、

「彼女にプレゼントしたら、とても喜んでもらえました。もちろん、つけてもらった僕も大喜びです」(男性・30代後半)
「下着が届いてから、夜になるまで甘い時間でした」(女性・40代前半)
「初めてガーターベルトを買ってもらった」(女性・40代前半)

など、体験者からの喜びの声が紹介されているので、アナタも「desir(仏語)=欲望」の赴くままに、大事な人におねだりしてみてはいかがだろう。

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