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ホリエモンが塀の中からツイート「麦ごはん残した」

2011.06.29 WED

噂のネット事件簿


堀江貴文受刑者のツイッターは収監後も継続中。刑務所のなかから手紙を書き、その内容をスタッフがつぶやいている。手紙の全文はメールマガジンで配信されるとのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ライブドア粉飾決算事件で旧証券取引法違反の罪で2年6カ月の実刑判決が確定し、6月20日に収監されたホリエモンこと堀江貴文受刑者が、早くも塀の中からツイッターでつぶやいている。

もちろん、刑務所のなかでインターネットにアクセスすることはできないので、ホリエモン本人が直接ツイッターに投稿することはできない。しかし、刑務所から外部へ手紙を書くことは可能で、ホリエモンが書いた手紙の内容を、スタッフが代行してツイッターに投稿しているのだ。

塀の中からのつぶやきが初めて投稿されたのは、収監から3日後の6月23日。スタッフのつぶやきによると、「早速、堀江より手紙が届きました! 収監された日に書いて速達で送ったようです」とのことで、手紙の一部をツイッターに投稿し、全文はメールマガジンで配信する予定だという。

ホリエモンからの手紙は、ひとまず7回に分けてツイートされている。以下がその一部だ。

「一日限定だし、ということでやったモヒカン頭。本当は怒られると思っていたんだけど、『逆に人ゴミのなかで見つけやすかったよ』と、検察の方に言われました。。。」
「あ、初日の晩ご飯に出された麦ごはんなんですけど、ちょっとだけ残しました」
「正直、東京拘置所に入ってフロアに来たときはかなり落ち込んだんだけど、手紙書いていたら結構元気が出てきた! 本もあるんだけど、手紙を書いていると読む時間がないんだよね」

なかなか知ることのできない刑務所の様子を垣間見ることのできる、貴重なつぶやきとなっている。

ちなみに、スタッフは、ホリエモンから送られてきた手紙の画像もアップしており、差出人として「東京都葛飾区小菅×××(番地の部分にはモザイクがかけられている)堀江貴文」と書かれていた。

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