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マラドーナvs.メッシ チャリオク対決 軍配は?

2011.07.01 FRI

噂のネット事件簿


30日8時時点では他の出品物を抑えて、1位の入札金額 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Yahoo!オークション「被災地支援チャリティー」で、サッカー界の英雄・マラドーナとメッシという2人の天才のユニフォームがそれぞれ出品されていた。

マラドーナ本人が着用したというユニフォームは、1982年1月に開催されたXEROX SUPER SOCCER 『全日本 vs. ボカ・ジュニアーズ』の試合後、田中孝司元日本代表選手が、マラドーナ選手と交換したユニフォームだという。23日にオークションが開始され、53件の入札がおこなわれ、40万1000円で落札された。

一方の「メッシ直筆サイン入りユニフォーム」はICONSというコレクション会社の持ち物だったもので証明書付きとのこと。3日間で77件の入札があり、落札された金額は21万6000円だった。

メッシは「マラドーナ2世」ともいわれ、その才能が度々マラドーナと比較されてきた。マラドーナ自身がメッシの才能を讃える発言をしており、マスコミも「メッシはマラドーナを超えられるか」など、試合の度に報じている。今回奇しくも同時期に2人のユニフォームがオークションにかけられたが、金額だけでいえば、結果はマラドーナの勝ち。右腕のところに大きな破れがあると指摘した質問者がいたが、試合で負った破れと思えば、それもまたファンにはたまらないものだろう。

2人のユニフォームのように、「一流スポーツ選手が直に身につけた」ことでプレミアム感が増した品がチャリティーオークションでは高値で取引されている。30日8時現在で入札価格の高額なものには、「タイガー・ウッズ 使用したグローブ サイン入り」が15万3000円、「昨年のオートレース賞金王で最優秀選手賞を受賞した有吉辰也選手が、自身初のオートレース全国ランクNo.1になった期間、実際にレースで使用した勝負服」が20万998円、などがある。

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