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「若者のテレビ離れが加速」実感するネット住民

2011.07.07 THU

噂のネット事件簿


すっかり定着した表現ともなっている「若者のテレビ離れ」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
若者のテレビ離れが話題になっている。アスキー総合研究所によると、20代男性の13.5%が「TVを見ない」ほか、NHK放送文化研究所によると、テレビの視聴時間が最も長いのは70代で、どの曜日も男女とも1日4時間半以上であるのに対し、10~20代の男性の平均視聴時間は1日2時間を切っているという。

若者がネットを利用する割合は年々増加し、それに合わせてテレビに接触する時間が減少していることはこれまでにもたびたび話題になっているが、5日、NEWSポストセブンからこれらの調査結果を紹介した「若者のテレビ離れ」に関する記事が配信されると、ネットでは改めて、

「確かに最近はガチで面白い番組ないよね」
「地上波見なくても困ることはないから仕方ないな」

と、自分にとって見たいと思うテレビ番組がないことを理由にあげる人や、

「ニュースも飯時と気になるものだけだな
他は見ない」
「ニュースと天気予報だけ
あとはサッカーやってたらたまに見る」

と、見る番組は限定されるという人の声など、「テレビ離れ」に納得する人のコメントであふれた。なかには「まだまだ良質なコンテンツはあるし、無くなると困る」という声もあるものの、

「元から結構つまらなかったと思うし
今でも多分面白いコンテンツはあるんだと思う
でももう駄目だ
習慣として見なくなってしまった」
「朝起きてから出勤するまでの時間、かつてテレビを見ていた時間をネットに当てるようになって何年か・・」
「ボケーッとテレビのくだらないバラエティ見てるヒマがあったら
ネットで趣味の情報でも探してほうが有益だし」

と、習慣の変化をあげる人が多かった。

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