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HTML5でウェブ花火大会開催中 ナイアガラも

2011.07.12 TUE

噂のネット事件簿


ナイアガラと思われる豪華な花火も。カヤックの本社がある鎌倉では、例年おこなわれている花火大会は中止になった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本の夏のイベントといえば花火大会を思い浮かべる人が多いだろうが、今年は震災の影響で中止・延期になったものも少なくない。そんななか、カヤックが、「HTML5で花火大会」というサイトを7日から公開している。

カヤックは、ユーザーがブラウザ上でコードを書き、作品を共有することができるWebサービス「jsdo.it」を運営。そのなかで“ネット上で花火大会”をするコーナーが立ちあげられ、jsdo.itのユーザーが作成した花火作品を“打ち上げて”いるのだ。

花火作品は誰でも打ち上げることができ、打ち上げる大きさ、位置などは自分で決めることができる。定番の打ち上げ花火のほか、ナイアガラなどの仕掛け花火、「すき」といった文字花火もあり、なかには巨大な線香花火なんていうものも。

Twitter上では「いいねーこれ」「すげー」など絶賛の声が寄せられており、「美しい・・・」「コレなら見る、ずっと見てもいい!」と見とれる人もいるほど。

なお、作成にあたっては、「コードとかよく知らないし…」という人でも心配無用。自分で作りたくなった人には、投稿ページにてサンプルコードやアレンジ用の花火も用意されている。作成する言語はウェブページの記述言語であるHTMLの改訂版で、現在最新のバージョン「HTML5」。これは、動画やグラフィックの作成がより簡単にできるバージョンとして注目を集めており、その特性を活かした企画といえそうだ。

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