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「#おはよう」も可能に 日本語ハッシュタグ開始

2011.07.19 TUE

噂のネット事件簿


ツイッターの公式ブログでは、日本語ハッシュタグ開始のお知らせのほか、注意点や認識されない文字などを詳しく紹介している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
13日よりツイッターで日本語ハッシュタグが使えるようになった。ハッシュタグといえば、#ohayo、#followme、#prayforjapanや#edano_nero、 #kan_okiroなど様々な共通テーマについて書きこまれたツイートをまとめる機能として使われてきたが、これまでアルファベットと数字のみの表記に限られていた。

今回の日本語ハッシュタグ使用開始について、ツイッターのスタッフは公式ブログで「日本語ハッシュタグを使うと、ツイートの意味がより一目で分かりやすくなることと思います。あなたのツイートをよりたくさんのユーザーに届きやすくするために、ぜひ日本語ハッシュタグをご活用ください」と呼び掛けている。ちなみに、英数字でのハッシュタグも引き続き使用可能だ。

さて、この日本語ハッシュタグの仕様が開始すると、こぞって様々な使い方をする人が登場。まずは定番の「#おはよう」や「#ただいま」などを使う人がいたが、変わったところでは「できるだけ長いハッシュタグ」を作ろうとする人が登場した。つまり、「#」を含めたハッシュタグだけでツイッターの投稿文字数の上限である140文字に到達させてみよう、というものである。

この試みをした@dfnt氏は「#日本一長い日本語ハッシュタグのテストをしてみようたぶんツイッタ一は140文字が限界だから139文字のタグを作れば最も長い日本語ハッシュタグになるんじゃないかと思うんです句読点を入れるとそこでタグが区切れてしまうかもしれないからあえて入れていないですよというわけでテスト投稿でした」と、もはや本文を書くことのできないハッシュタグを投稿。

もちろん、このハッシュタグを使って何かを書くことはできないわけだが、100人以上の人がこのツイートを公式リツイートするほどの人気ツイートとなった。

ほかにも、「#ググレタスパイセンのせいでミクシィセンパイの影が薄い」とまったく意味をなさない、ただ長いだけのものや「#日本語ハッシュタグで遊んでないでしごとしようよみんな」といったメッセージ性の強いハッシュタグも登場するなど、日本語ハッシュタグは多いにツイッター上で盛り上がった。

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