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観光庁 ボランティアツアー広めるブロガー募集中

2011.08.02 TUE

噂のネット事件簿


応募は8月5日正午まで ※この画像はサイトのスクリーンショットです
震災から5カ月が経とうとしている。多くの震災支援活動がかげりを見せているなか、観光庁では7月20日から、東日本大震災の被災地・宮城県への「ボランティアツアー」のモニターを募集している。

ツアーは、被災地の中でも復興が進んでいる宮城県・松島地区を訪れ、

(1)実際の「ボランティア」活動
(2)被災地での宿泊、観光(松島)、お買い物による、地産地消費側面支援
(3)帰着後、家族、友人、同僚へ話す事で、風評被害払拭、観光促進

と、現地でのボランティアだけでなく終了後の波及効果も見込んだ内容。往復の交通費や宿泊代、昼食代などは観光庁が負担する。

多くの人にボランティアツアーとその実態を知ってもらうことを目的としているため、モニター応募にあたっては「日常的にブログを書いていること」「日常的にツイッターを利用しており、100人以上のフォロワーがいること」の2つの条件が設けられている。応募者多数の場合は、ブログやツイッターでの影響力を考慮して、適任の2人を選出するという。

このことを知ったネットユーザーたちのなかには、

「いいですね! 」
「これは良いツアッー!」
「お、行こうかな」
「面白い取り組み。応募殺到するんじゃないかな」

と興味を持った人もいるようだが、

「もうちょっと連れて行ってもいいんじゃないかなぁ」
「2名・・ちょっと少ないですよね。なんだか敷居が高いイメージを持ちます・・」(原文ママ)
「スパムのフォロワーだらけでもいいの?PVが皆無なブログでもいいの?少しお役所的発想のような気も」

と、条件に疑問を持つ人も。一方、「興味あるけど、アラサーは大人しく金出して参加するべきかな」と冷静な意見もみられた。

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