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写真をカッコよく投稿できるInstagramが大人気

2011.08.08 MON

噂のネット事件簿


記念すべき1億5000番目の投稿写真 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米Instagramは3日(現地時間)、同社の写真共有サービス「Instagram」への投稿数が1億5000万件を超えたと発表した。昨年10月にサービスを立ち上げて以来、約9カ月での達成となる。現在米AppleのiPhoneにのみ対応しており、英語版しかないが、日本を含む世界で700 万人以上が同アプリを利用しているという。

Instagram は画像の加工・編集機能を備えたオンライン写真共有サービス。複数のフィルターが標準で入っているため、簡単に加工ができるのが大きな特徴。またTwitterやFacebook などのSNSと連携しており、写真とともにどこで何を撮影したのかをテキストで投稿することが可能だ。

写真共有サービスはほかにもあるが、Instagramはシンプルな操作性で気軽に使い始めることができるのが人気のひとつ。614×614ピクセルの画像サイズ限定、気軽に投稿できる、ということから「写真版ツイッター」と呼ばれることもある。

また、大人気だというフィルターには「Inkwell」(モノクロ)、「Apollo」(宇宙のような)、「Earlybird」(朝日のなかで撮影したような)、「1977」(ちょっと年季が入った)など実に様々なものが用意されている。日本で愛用している人たちは、今回のニュースを聞いて

「確かに思わず使ってしまう」
「インスタグラム楽しいですもんね」
「フィルタ機能は絶品だもんな」

と、人気も納得といった感想。また、ニュースになったことで、

「そんなに人気なの? ダウンロードして使ってみよっかな」

と気になる人も。なんでもない写真が簡単にカッコよくなり、人に見せたくなり、見た人はいいね!と言いたくなる――シンプルな楽しさが味わえる同ツールの勢いは、まだまだ止まりそうにない。

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