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トリヴィアムのチャリオク出品ギターがかっこいいと評判

2011.08.09 TUE

噂のネット事件簿


トリヴィアムのマシューが出品したギター。日本をイメージしたデザインで通称「ライジング・サン」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
東日本大震災の被災地支援の方法として、定番となりつつあるのがチャリティーオークション。多くの芸能人やスポーツ選手、ミュージシャンなどが、様々な品物をチャリティーオークションに出品しているが、そのなかでもネット上のコアなファンの心をつかんでいるのが、アメリカの人気メタルコアバンド「トリヴィアム」のボーカル&ギター、マシュー・キイチ・ヒーフィーが、Yahoo!オークションに出品したサイン入りギターだ。

日本人の母親とアメリカ人の父親を持つマシューは、山口県岩国市生まれのアメリカ育ちで、親日家として知られている人物。チャリティーオークションに出品されたギターは、日本をイメージしたデザインで、通称「ライジング・サン」と呼ばれているものだ。実際にライブツアーでマシューが使用したギターだが、ヘッド部分が破損しており、演奏することはできないという。

2ちゃんねるでの関連スレッドを見ると、「かっけえええええ」「めちゃくちゃ格好良いわ~」「かっこいい~(゜o゜)これは素敵だ」となかなかの評判となっているこのギター。さらには、「ありがたいな。 でも本当は、売るよりもこの人にずっと使ってもらったほうが日本人としては嬉しいよな」「このバンドはカッコ良い でも出来れば日本の楽器ブランド使って欲しいなあ…」といった意見を寄せるネット住民もいた。

オークションは8月1日にスタートし、8日の午後10時に終了。179件の入札があり、落札価格は20万9000円となった。落札された代金は、すべて日本赤十字社に東日本大震災の義援金として寄付される。

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