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高速千円終了で今年のお盆の渋滞はどうなるの?

2011.08.11 THU

噂のネット事件簿


NEXCO東日本が予測する8月13日(土)9時の渋滞予測。関越道の渋滞の長さが目を引く ※この画像はサイトのスクリーンショットです
高速道路の休日1000円上限措置は6月19日で終了したが、今週末のお盆前後には、各地の高速道路で大きな渋滞が予想されている。そこで、渋滞予想に役立つサイトをいくつか紹介しよう。

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)が開設しているサイト『ドライブトラフィック』では、検索サービスにより渋滞予想をチェックすることができる。このサービスでは、日付と時刻を入力すると、渋滞する部分が地図上に赤く表示され、渋滞する部分が一目で分かるようになっている。

試しに「8月13日(土)午前9時」で検索してみると、都心部から郊外に延びる高速道路の下り部分では、軒並み長距離の渋滞が発生するものと予想されている。時間を前後にずらして検索してみることで、予測されている渋滞の長さが刻々と変化していくので、出発時刻や経路を選択する際の参考になりそうだ。

ラジオの渋滞情報でおなじみの「日本道路交通情報センター」では路線、日付、地域別に渋滞予測を検索できるほか、各種渋滞予測を発表している。それによると、お盆期間の渋滞のピークは、下りを12~13日、上り14~15日だという。また、花火大会などの開催にともなう渋滞のスポット予想も発表しており、なかには「通常時2分→ピーク時35分」(大曲全国花火競技大会)、「同4分→60分」(東京サマーランド付近)などというケースもあるので、イベントや観光地に出かける前にはしっかりチェックしてみよう。

タイヤメーカーの「トーヨータイヤ」は、同社の公式HP内で過去2度にわたって「渋滞を乗り切る方法」という特集を掲載し、「数あてゲーム」「ユニークしりとり」「車内ビンゴ大会」など、車中の退屈を紛らす簡単なゲームをサイト内で紹介している。渋滞のイライラは事故の元。今回紹介したサイトの情報を参考に、なるべく混雑を避けて旅をしたいものですね。

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