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『妖怪人間ベム』実写版キャストで議論が勃発

2011.08.15 MON

噂のネット事件簿


実写ドラマ化が発表された『妖怪人間ベム』。特殊メイクを駆使して、妖怪人間を描き出すとのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「はやく人間になりたい」のセリフで有名なアニメ『妖怪人間ベム』が、10月から日本テレビ系列で実写ドラマ化されることが明らかになった。

『妖怪人間ベム』は、1968年にフジテレビ系で放送されたアニメ作品で、ベム、ベラ、ベロの3人が悪の妖怪と戦う物語。今回のドラマ版は初の実写作品であり、独特のダークな世界観がどのように描かれるのか、注目が集まるところだ。

そんな実写版『妖怪人間ベム』だが、気になるキャストは、ベムがKAT-TUNの亀梨和也(25歳)、ベラが杏(25歳)、ベロが『マルモのおきて』でブレイクした鈴木福(7歳)となっている。ネット上では、特にこのキャスティングについて、いろいろな意見が交わされており、2ちゃんねるの関連スレッドを見てみると、

「亀梨だが…
実写化のキャスト的にははまってるww」
「ベムはサンドイッチマンの富沢で確定」(原文ママ)
「ベラ役は木の実ナナで頼む」
「ベロは氷川きよしがいい」
「なんか香取慎吾の一人三役でいい気がする」
「杏は見た目でハマるなw」

などと、様々な自説が展開されている。また、キャスティングということではないが、

「こりゃ、黄金バットの二度目の実写化もありそうだな…」
「実写化ならシティーハンターかルパンにすればいいのに」

と、次なるアニメの実写化を考える意見も少なくなかった。

ちなみに、今回のドラマの脚本を手がけるのは実写版『怪物くん』の西田征史氏で、放送時間も毎週土曜日午後9時と『怪物くん』と同じ。『怪物くん』同様、異色なアニメの実写版ドラマとして注目を浴びることになりそうだ。

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