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米国大手動画配信サービス「Hulu」 日本参入

2011.08.16 TUE

噂のネット事件簿


メールアドレスを登録すると、サービス発表時に情報を送ってもらえるという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10日、米国インターネット動画配信サービス「Hulu」が日本に進出し、年内に定額制の有料サービスを始める予定だということがわかった。「Hulu」の英語版ブログで発表されており、すでに日本語版サイトもある。

Huluの大きな特徴は、人気テレビ番組や映画のコンテンツを持っているという点。動画提供元は、ABC、NBC、FOX、Sony Picturesなどメジャーなテレビ局や映画配給会社で、ハイクオリティな動画が楽しめる。現在米国では月額7.99ドル(約610円)で見放題。日本でのサービスの詳細はまだ明らかにされていないが、ブログでは「日本にはハリウッド映画や海外ドラマの分野において、未開拓の市場ニーズがある」ことについて触れられており、日本での需要を鑑みながら同様のサービスをおこなう考えのようだ。

このニュースが報じられると、2ちゃんねるでは

「最新の海外ドラマが610円で見放題ならメシウマだろ」
「おお! まっていた!!!」
「全部に日本語字幕が付くなら安いくらいだな
やって欲しい」

と歓迎する人がいる一方で、

「日本で勝つにはアニメとバラエティをおさえないと駄目だよ」

と、米国と日本のネットユーザー層の違いを指摘する声も。また、

「お前ら勘違いするなよ、610円はアメリカでの値段だ
都内に拠点を設立、日本語字幕or吹替、等々考えると結局2000円くらいに落ち着きそうな気がする」

と利用料にとっての独自の予想を披露する人も登場するなど、ネットユーザーの関心を集めていることは間違いないようだ。

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