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打率好調で“ゴジラ”に戻った松井に“夏井”の声

2011.08.16 TUE

噂のネット事件簿


MLBのサイトでは過去10試合の記録、通算成績、関連ニュースなど、その選手を中心とした多様な情報を閲覧可能 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
MLB・オークランド・アスレチックスの松井秀喜(37歳)は夏に強いことで知られる。今シーズンもオールスターまでは263打数55安打の打率.209・5本塁打に低迷していたが、その後絶好調となったことを現地のスポーツニュースが大きく報じている。

たとえば、サンフランシスコのニュースサイト・SFGateはトロント・ブルージェイズ戦で6打数4安打だった11日、「A’sの松井秀喜が“ゴジラ”に戻った」の見出しで試合を振り返った。記事中では「ほんの1カ月前まで今年は松井にとって最後の年になるかと思われていたが、(中略)今では『Mr.信頼感』だ」と表現した。

オールスター後、8月11日までの松井の打撃成績は82打数37安打の打率.451。今シーズンの通算打率も .268に急上昇(その後の3試合では8打数0安打で .262に低下)し、本塁打数は11本となった。また、前述の記事中では、メルビン監督の

「彼が打席に立つと私だけでなく、チームメイト皆がヒットを期待する。ヒットが1試合1本だったら驚くくらいだよ」

というコメントと、ビーンGMの

「数週間前の状態から考えると、素晴らしい大転換。彼が好調になってから打線全体が上向いており、彼の調子がどれだけナインにとって重要かってことがよくわかるだろ」

との絶賛コメントも紹介している。

巨人時代、ヤンキース時代ともに夏場の強さには定評のあった松井。アスレチックスでも夏になって好調となった松井に対し、ネット上では苗字にかけて「夏井」というニックネームが登場しており、2ちゃんねるでは「松井の夏井モードがやばい 13試合連続安打 さらにホームランも」というスレッドが立っている。そこでは、「夏井さんマジでパネエ」「なんだこの化け物は」「夏の松井はガチ」などとついに「夏井」モードに覚醒した松井を称賛する声が多数あがっている。

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