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米サイトが選ぶスーファミトップ100は「日本の黄金時代」

2011.08.31 WED

噂のネット事件簿


IGNが選ぶスーパーファミコン(SNES)のゲームソフトトップ100で第1位となった『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』。海外版タイトルは『The Legend of Zelda : A Link to the Past』 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
アメリカのゲーム情報ポータルサイト「IGN」が、北米版スーパーファミコン「Super Nintendo Entertainment System」(SNES)の発売20周年を記念して、歴代SNESゲームソフトトップ100を発表した。

このトップ100は、ユーザーの投票で選出されたものではなく、IGNが独自にランクづけしたもの。評価基準は、発売当時におけるゲームのクオリティ、オリジナリティ、繰り返しプレイしうる(飽きのこない内容)か否か、ゲーム業界に与えたインパクトの4項目だという。上位10作品は以下の通りとなっている。

第1位『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
第2位『クロノトリガー』
第3位『スーパーメトロイド』
第4位『ファイナルファンタジーVI』(海外タイトル『Final Fantasy III』)
第5位『スーパーマリオワールド』
第6位『ストリートファイターIIターボ』
第7位『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』
第8位『スーパーマリオカート』
第9位『スターフォックス』
第10位『スーパーマリオRPG』

トップ10のうち7作品が任天堂から発売されたゲームとなったこのランキングについて、日本のネット住民はどう感じているのだろうか。2ちゃんねるの関連スレッドを見ると、

「まあ順位はともかく妥当なラインナップ」
「風来のシレンが入ってないけどどういう事?」
「特に文句ないわ
日本で同じことやっても似たようなランキングになるだろ」
「天地創造がないので論外」

と、ランキングに納得している人と、お気に入りソフトがランクインしていないことに不満を抱く人とで、意見はまっぷたつに分かれている。

また、日本産のゲームが多くランクインしていることに言及するネット住民も多く、

「日本のゲームばっかだな
海外限定の人気タイトルこの頃には無かったのか」
「日本の黄金時代すなぁ」
「このころは日本のゲームだらけだったのにな
今は、、、」

と、日本のゲーム業界の黄金時代を懐かしむ意見も寄せられていた。

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