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古いiPhone 「画期的な再活用法」が登場

2011.09.09 FRI

噂のネット事件簿


「子どもが喜びそう」との声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
iPhone5の発売時期について、以前より9月か10月かと憶測が飛び交っているが、 Bloombergがドイツでは5日からiPhone5の予約受付が始まったと報じるなど、9月に入り、いよいよ正式発表間近(?)と期待させるような情報が出回り始めた。

さてそんな折、iPhone5への買い替えブームを見越したかのようなアイテムが発表され、話題になっている。そのアイテムとは玩具企画会社のウィズが17日に発売する「アプリズムシリーズ アプブラスター」 で、iPhone3GS、4、およびiPod Touchを装着するとシューティングゲームが楽しめるというガジェットトイ。アプブラスター本体は鉄砲型をしており、本体上部にアプリをインストールしたiPhoneを装着する。インターネットを利用するわけではないため、回線解約後のiPhoneを活用して遊ぶにはピッタリといわんばかりのアイテムだ。

引き金を操作したり本体を傾けたりすることでiPhoneの画面を操作できるようになっており、アプリには現実の風景上にバーチャルな物体を映し出す技術(AR:Augmented Reality/拡張現実)を使用。360度方向に現れる標的を探し回ったりするアクションがリアリティたっぷりだという。

基本アプリとして「ALIEN ATTACK」が用意されているが、9月下旬よりインターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」を運営しているNHN Japanが「Ghost Catcher(ゴーストキャッチャー)」を無料提供することが発表されている。「人間界に迷い込んだゴーストたちを、ゴーストキャッチャーになって捕まえよう!」をコンセプトにした内容が明かされると、ネットユーザーたちは

「これは新しい!そして面白そうだ!!」
「コレは面白いなぁ、ありそうでなかった遊びかも」
「ちょっとほしいかもw」
「すっごいかっこいい」

と、興味をそそられる人が続出。

ちなみにネットでは、「使わなくなったiPhoneの再活用法」について、しばしば話題になっており、2ちゃんねるのとあるスレッドでは、iPhone4発売時、iPhone3GやiPhone3GSについて、

「自宅に置いといて監視カメラとかにできんかな?」
「目覚ましアプリ突っ込んで目覚まし時計代わりに使える」

など、あれやこれやと知恵を出しあったあげく、

「実際売る以外活用できないんだよなぁ」
「コレクションアイテムか、最悪4を壊した時用の予備機だよなー」

という結論になっていた。さきの「アプブラスター」、iPhone5に買い替えた後のiPhone3GS・4の活用法のひとつとして覚えておくのもいいかもしれない。

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