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ツイッター利用者1億人突破にネット住民が喜ぶ理由

2011.09.14 WED

噂のネット事件簿


世界一のフォロワー数を誇るレディー・ガガのツイート。全世界のアクティブユーザーの1割以上にあたる、1344万人以上がフォローしている ※このページの画像はサイトのスクリーンショットです
ツイッターの最高責任者(CEO)・ディック・コステロ氏は8日(米・現地時間)、同社が「アクティブユーザー」と呼ぶ、「少なくともこの1カ月間にツイッターにログインした利用者」の総計が1億人を突破したと発表した。

同社によれば、ツイッターの利用者数は今年に入って82%増加しており、アクティブユーザーの半数以上が毎日ツイッターを利用。現在、1日当たりのツイート数はおよそ2億3000万件に上り、ツイッター社は年末までにアクティブユーザーがさらに2600万人増えると予測している。一方で、約40%の利用者は、他人のつぶやきを見るだけのためにツイッターを利用しているという。

このニュースが報じられると、ツイッター上には

「Twitter面白いもんな」
「100000000分の1か」
「まだ一億人とは少ない感じ」

など、自らが利用しているサービスの普及を喜ぶツイートが多く登場したが、2ちゃんねるの住民たちは、

「アカウントは作ったけれどこんなつまらんものどうでもいい」
「つぶやきに意味を見いだせず放置」
「独り言は壁にでもしてろ」

と、極めて冷ややか。ツイッター上で学生が飲酒運転など犯罪自慢を行って問題となるケースが多いため、2ちゃんねるでは「ツイッター=バカ発見器」という呼称が定着しつつあり、

「バカ発見器に1億人かよw
こりゃ当分飽きないな」
「海外でもやっぱり馬鹿発見器状態なのかね」
「ツイッターが広まれば広まるほど、2chはネタが増える」

と、非常にひねくれた理由でツイッターの普及を歓迎している。

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