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モンハン4が3DS登場で「任天堂本気すぎる」

2011.09.16 FRI

噂のネット事件簿


充実のラインナップが発表されたニンテンドー3DSカンファレンス 2011。公式サイトではプレゼンの模様を見ることもできる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
任天堂は9月13日、「ニンテンドー3DSカンファレンス 2011」を行い、2011年末から2012年にかけて発売されるニンテンドー3DSの新作タイトルを一挙に発表した。

今年8月に2万5000円から1万5000円に大幅値下げをしたこともあり、が然注目度を増した今回の新作タイトル発表会。ネット上での関心も高く、ニコニコ生放送での中継は11万人以上に視聴され、25万件を超えるコメントが寄せられた。

今回発表された新作タイトルは、『スーパーマリオ 3Dランド』(11月3日発売)、『マリオカート7』(12月1日発売)、『どうぶつの森(仮称)』(2012年発売予定)、『トモダチコレクション(仮称)』(発売日未定)、『カルドセプト』(2012年発売予定)、『ファイアーエンブレム(仮称)』(2012年春発売予定)など。以上はすべて任天堂から発売予定のタイトルだが、ライトユーザー向けから、ヘビーユーザー向けまでかなり幅広いラインナップになっており、ニコニコ生放送の視聴者からは「任天堂ド本気じゃねえかwww」「これは3DSが年末に爆発的に売れそうだな」というコメントが寄せられていた。

このほか任天堂以外のソフトメーカーも、スクウェア・エニックスの新RPG『BRAVELY DEFAULT』(2012年発売予定)、バンダイナムコゲームスの格闘ゲーム『TEKKEN 3D PRIME EDITION』(今冬発売予定)、セガの『初音ミク Project mirai(仮)』(2012年3月発売予定)など、様々な注目作を発表。

なかでも大きなインパクトを与えたのがカプコンの『モンスターハンター4』(開発中)だ。すでに発売が発表されている3DS用ソフト『モンスターハンター3(トライ)G』(2011年12月10日)に加え、正式ナンバリングタイトルが3DSに登場すると判明した瞬間、ニコニコ生放送では「えええええええ」「なにいいいいいいいいいい」「鳥肌たったwwwwww」などと、あまりのサプライズに興奮した様子のコメントが殺到していた。

そんな充実のラインナップが発表されたニンテンドー3DSカンファレンス。2ちゃんねるでも評判は上々で、「しかし任天堂急に本気出しすぎやろ」「任天堂すごすぎワロタ」などと驚いているネット住民が続出している。キラータイトルが数多く登場することで、3DSが大ブレイクする日も近そうだ。

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