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米オーディション番組発 天才11歳少女日本デビュー

2011.09.22 THU

噂のネット事件簿


堂々とした歌いっぷりや、美少女であること、さらには受け答えがしっかりしていることなども話題だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スーザン・ボイルはイギリスのオーディション番組『Britain’s Got Talent』が見いだしたとして知られるところだが、今度はその米国版『America’s Got Talent』から、11歳の少女が日本デビューするという。

ものすごい歌唱力をもつという彼女は、ジャッキー・エヴァンコ(11歳)ちゃん。昨年同番組に出場すると審査員の度肝を抜いて決勝にコマをすすめ、準優勝した。決勝戦では「Time to Say Goodbye」でサラ・ブライトマンとのデュエットを果たし、会場は拍手喝采。結果は準優勝だったものの、昨年8月11日に同番組がYouTube上にアップした準決勝の動画は、9月21日7時現在で950万回以上も再生され、決勝戦の動画のコメント欄にも「泣かせるね」「歌姫だ…」(編集部和訳)などと書かれ、絶賛の嵐だ。

日本でもニコニコ動画などにも掲載されそこでも、

「すごすぎ」
「次元がちげえよ…」

と驚がくする人や、

「こんなちっこい体で声量も結構あるんだね」
「10歳の声じゃねえだろww」
「目をつぶると、40ぐらいの人が歌ってるような気分になる」

と、大人顔負けの歌唱力を称賛する人たちのコメントが投稿されている。

昨年12月にアメリカとカナダのみでリリースされたミニ・アルバム『OHolyNight」のセールスは100万枚を突破。アメリカでは6月にリリースされたデビューアルバム『ドリーム・ウィズ・ミー』」の日本での発売は10月12日の予定だが、発売に先駆けてデイヴィッド・フォスター&フレンズ ジャパン・ツアー2011にゲスト出演するため来日することや、スーザン・ボイルとのデュエット曲も含まれていることなどが報じられると、ネット上での注目度はさらにアップ。スーザンボイルに続く世界的ブレイクを果たすのかに関心が集まっている。

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