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アメーバピグのキャバクラにネット住民興味津々

2011.09.26 MON

噂のネット事件簿


自分の好みのキャラクターを作って、ほかのユーザーとのコミュニケーションを楽しむ「アメーバピグ」。“イベント”と称してキャバクラを営業するユーザーがいるほか、キャバ嬢の面接イベントも開催されているという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「ピグ」と呼ばれるアバターを作って、ネット上に自分の部屋を作ったり、ほかのユーザーとチャットを楽しんだりする「アメーバピグ」。テレビCMの効果もあってか、800万人以上がユーザー登録するほどの人気となっているが、一部ユーザーによる一風変わった遊び方が話題を呼んでいる。

その遊び方とは、ズバリ「キャバクラ」だ。なんとアメーバピグの世界には、自主的に営業するキャバクラが存在しており、ピグのキャバ嬢と会話をするために多くのユーザーが足を運んでいるというのだ。

2ちゃんねるのニュース速報VIP板では、アメーバピグでキャバクラなどを頻繁に利用しているというヘビーユーザーが自らスレッドを立て、その内情や魅力について語っている。その説明によると、アメーバピグの世界にある自分の部屋をキャバクラ風に模様替えして、そこにほかのユーザーを招き入れて営業をするのだという。営業する際は“イベント”として告知し、その告知を見たユーザーが集まるそうだ。

また、入店には料金などは掛からないとのことで、あくまでも「自己満足」で営業しているケースが多いらしい。さらに、キャバクラだけでなくホストクラブのようなものも存在しているというが、それぞれ一部のユーザーにしか分からないような隠語を使うなどして、ひっそりと営業しているようだ。

知られざるアメーバピグの世界に触れたネット住民たちは、とにかく興味津々。前出のスレッドでも「すげえwwwwピグ始めるきっかけになったわwww」「ワロスwwww登録するわwwww 」との意見が寄せられており、すぐにでもこのピグの世界に飛び込みたいというネット住民が続出していた。

ちなみに、同サービスのヘビーユーザーによると風俗店のような性的な内容を含むやりとりは規約違反となり、運営サイドに「見つかった時点でアウト」だという。もちろん、ルールを守って楽しむ必要があるが、アメーバピグにはかなり奥深い世界が広がっているようだ。

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