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総務省 ロトやナンバーズのネット販売解禁を検討

2011.09.28 WED

噂のネット事件簿


9月26日から一斉に発売が始まったオータムジャンボ宝くじ。1等・前後賞合わせて2億5000万円の販売は10月14日まで ※この画像はサイトのスクリーンショットです
26日から1等・前後賞合わせて最高2億5000万円が当たる「オータムジャンボ宝くじ」の販売が始まった。こうしたジャンボくじや、全国自治宝くじ、ブロックくじは、みずほ銀行のインターネットバンキングなどを通じて買うことができるが、最高当せん金額4億円のロト6や、ミニロト、スクラッチ、ナンバーズなどは、現在ネット販売が禁止されている。しかし、これらのくじのネット販売が解禁になりそうだ。

この計画は、宝くじを統括する総務省の川端達夫大臣が21日に明らかにしたもの。川端大臣は、宝くじ全体の売り上げが減少傾向にあることを理由に、より手軽に宝くじが購入できるネット販売について検討することを表明。10月上旬に有識者による検討委員会を設置し、年内にも販売方法などの具体案について結論を出す方針だという。

このニュースは、ネット上でも

「今まで無かったのが不思議」
「宝くじ売り場って、朝と夜に閉まってるから買いにくいんだよな
ネットなら24時間買える」
「これで当選してもびくびくせず銀行いかなくていい」(原文ママ)
「やっとか。買いに行くのめんどいんだよな。手軽すぎて身を滅ぼしかねないが」
「これはいいニュース」

など、歓迎ムードで受け入れられ、売り上げアップを目論む総務省にとっては、まさに狙い通り。「そろそろ賞金上限を200万倍から引き上げろよ」「一等100億円のくじ売って復興資金作ればいいのに」などの声も上がり、ネット販売解禁に期待が集まっている。

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