意外? 知ってるようで知らなかった

ボクらのストレス豆知識集

2011.10.05 WED


ストレス性の症状は、病気予備軍の状態=「未病」のうちにケアしたいもの。そのためにも「自分がストレスを受けている」ということをきちんと自覚したい。オレは大丈夫! という考え方は禁物ですよ! イラスト/室木おすし
人事異動やら、年末への追い込み…などなど、秋はボクらR25世代にとって何かと忙しくなり始めるシーズン。夏の疲れた心身にはちょっとこたえます。

そして仕事が忙しくなれば、ストレスだっていろいろと増えるもの。上司や取引先などとのやりとりにおいて、はたまた、増え続ける作業のプレッシャーで…とまあ、あらゆる場面でボクらはストレスと戦わなければなりません。でも、そんなストレスに囲まれた毎日を送っているのに、ボクらはあまりにストレスのことを知らなすぎるような。いくらなんでもノーガードすぎではありませんか!

そこで今すぐストレスに関する知識を学んでおこうと、ストレス性の症状に向けて作られている薬「ストレージ」(武田薬品工業)のホームページをチェックしてみました。するとそこには「なるほど~」な情報が盛りだくさん! 

まず、ストレスってそもそもどこからやってくるの? というキホン中のキホンの話。例えは上司から様々なプレッシャーを受けたとしても、それがストレスになるかどうかはその人の「脳」次第。つまり同じ上司のプレッシャーを受けても、脳が「これはストレスだ!」と判断しない人にとってはストレスにはならない、ということ。当たり前といえば当たり前ですが、要するにストレスを受ける量は人それぞれってこと。ボクだってストレスを感じない人間になりたいけど…なかなかねぇ。

そしてそのようにして感じ取る「ストレス」は、体に様々な悪影響を及ぼし始めます。みなさんも「最近なんだか体の調子が悪いけど、めちゃくちゃ悪いわけじゃないからホッタラカシ…」とか、「病院で診察を受けても特に原因が見つからない…」なんてことはありませんか? それは病気になる前の予備軍の状態=「未病」といわれ、そのまま対処せずに放っておくと病気になってしまうことも。気をつけなければいけないのは「ボクはストレスに強い!」と思っている人ほどケアをせず放っておきがちなので要注意! ということです。やはり何事も早いケアが肝心です。

ではそんなストレスによる体の不調は、どうケアすればよいのでしょうか? そこで注目なのが東洋医学の「心身一如(しんしんいちにょ)」という考え方(だそうです)。「体の不調には、心と体の両面から対処するべき」というもので、漢方はまさにこの考え方にのっとっているのだとか。確かにストレス性の体の不調なら、その元となる心のケアはマストですよね。

というわけで、ストレスに囲まれているボクらにとっては、知っておくべき情報がいっぱいでした。漢方処方を用いて作られた「ストレージ」とともに、ぜひチェックを!

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