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Amazonタブレット199ドルなら買う?

2011.10.03 MON

噂のネット事件簿


大きさは190 mm × 120 mm × 11.4 mm、重さは413グラムと手軽に持ち歩けるサイズだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米Amazon.comが28日、タブレット端末「Kindle Fire」の発売を発表した。価格は199ドル(9月30日現在約1万5000円)で、iPadの半額以下。1800万タイトルもの映画やTV番組、雑誌などのコンテンツがあり、アプリストア「Amazon App Store」でのアプリ提供もなされる。

米国では11月15日から販売する予定で、今のところ、米国内だけの配送となっているが、このニュースには日本のネットユーザーの反応も早く、Twitterでは

「この値段なら軽い気持ちで買ってしまいそう」
「日本での発売はいつからだろう?」

など価格に驚いてツイートした人が多数。2ちゃんねるでもTwitter同様に「日本でも欲しいぉぉ」という声があがり、さらに議論が展開している。

「キンドルから買うとamazon全品5%オフって言ったらamazonで買い物するためにコレ買うだろうな」

というアイデアには

「案外そっちかもね
電子ブックリーダーというよりも
オンライン・ショッピングの専用端末か」

と賛成する人がみられたほか、

「ぶっちゃけこれは微妙だろう
通販大手アマゾンのブランドで売り込みしてるけど
端末に殆ど魅力がない」

という意見には、

「kindle fireはamazonの動画や音楽 フルカラーの本などを買わすための安い端末だから
別にこの端末を売って儲けようとするわけではないんじゃないかな」

と、この端末の魅力はそのコンテンツの豊富さにあると指摘する人も。「キンドルの値段なら本棚を買うと思えば、今でも余裕で買えるわ」とコメントした人には、

「本棚を持ち歩けるならその選択肢も悪くない」
「本棚買うと思えばってのはいい考え方だね」

と同意する人が複数みられた。

Amazonといえば、9月21日から全米1万1000の図書館と提携し、Kindle向けに電子書籍の無料貸し出しを開始しており、こちらは日本からでも利用可能。世界のどこからでも、様々な書店や図書館が扱う書籍を読むことができる日は、そう遠くないのかもしれない。

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