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仮想巨乳を体験「Kinect巨乳」に驚きの声多数

2011.10.06 THU

噂のネット事件簿


仮想巨乳を作り出す「Kinect巨乳」。通常のAR(拡張現実)のようにマーカーを使う必要はない ※この画像はサイトのスクリーンショットです
コントローラを使わずに体を動かしてゲームの操作をするXbox 360用デバイス「Kinect」を利用してバーチャルな巨乳を生み出す「Kinect巨乳」なるものが、話題を呼んでいる。

「Kinect巨乳」は、Kinectを使って体の胸の部分を認識し、そこにCGで作られた仮想巨乳を配置。現実の映像とリアルタイムで合成し、仮想巨乳を作り出すというものだ。体の動きに連動して仮想巨乳が揺れたり、手で巨乳部分に触れて動かすことができるなど、ただ単に見た目が巨乳になるだけではなく、幅広い楽しみ方が可能となっている。

この「Kinect巨乳」を公開したのは、鼻毛通知代理サービス「チョロリ」やカタカナの「ス」の形をしたイス「スイス」の製作などに携わってきた株式会社人間。現在は公式サイト上での概要紹介とプロモーション動画の公開のみで、プログラム実行データなどは「近日公開予定」とのこと。具体的な技術仕様やシステム条件についても「現状では『MacOSかつKinectをつないだPC』で動作します」と書かれてあるのみだ。

そんな「Kinect巨乳」だが、多くのネット住民が興味を示した模様。ツイッターでは「Kinect巨乳」に関するつぶやきが2000件以上も投稿されており、

「アホだwww そしてすげえww」
「なにこれどういうこと? テクノロジーはとどまる所がないの?」
「なんという技術の無駄遣いw ただ、こういうアホっぽいのがいいんだろうなぁw」
「こういう人たちにこそノーベル賞を与えるべきです」

などと、馬鹿馬鹿しい画期的技術を楽しんでいるツイッターユーザーが大半を占めていた。

ちなみに、現状では技術の紹介にとどまっており、具体的な活用法などは提案されておらず、クライアントなどを募集しているという。ツイッターでも「取り組みとか技術はすごいけど、提案に織り込む案件が想像つかねえw」といった意見が寄せられていた。見て体験して楽しむことのみが目的として考えられる「Kinect巨乳」。ネット上での支持者たちの期待に応えるためにも、有効な活用法の発見が待たれるところだ。

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